奥寺康彦

スピードのない三浦知良はなぜ点取り屋になれたのか? WGだったカズがゴールを量産した理由【日本人CF戦術史(2)】

長い歴史を誇る日本代表や、28年目を迎えるJリーグでは、これまで数々の名選手がプレーしてきた。サッカーの流行が移り変われば、選手に求められる役割にも変化が生まれる。センターフォワードとして活躍した日本人選手が持つ技術に迫る本連載の第2回は、ウインガーからゴールゲッターへと変貌を遂げた三浦知良を取り上げる。(文:西部謙司)

柏好文は超人的といえる。労働者が芸術を創ったサンフレッチェは「上に行ける」【西部の目】

明治安田生命J1リーグ第23節、FC東京対サンフレッチェ広島が17日に行われ、広島が1-0で勝利。後半12分に柏好文にあげたゴールが決勝点となった。ウイングバックという攻守両面での貢献が求められるポジションを務めながら、なぜ柏はチーム最多の7得点をマークできているのか。(取材・文:西部謙司)

奥寺康彦、中田英寿…そして岡崎慎司。ヨーロッパ各国リーグ制覇を経験した日本人選手【編集部フォーカス】

奇跡のプレミアリーグ制覇を成し遂げたレスター。日本代表の岡崎慎司も主力として優勝に大きく貢献したが、これまでにも海外でリーグ優勝を達成した日本人プレーヤーがいた。今回は欧州各国リーグ優勝を経験した主な日本人選手を振り返る。(同クラブで複数回優勝している選手は編集部で1シーズンをピックアップした)

武藤も決めた! 10人の日本人選手のブンデス初ゴールを振り返る

現地時間29日、マインツに所属する武藤嘉紀がブンデスリーガ初ゴールを挙げた。ここまで多くの日本人選手がブンデスリーガでゴールを決めているが、ここで10人の日本人選手の初ゴールを振り返ってみよう。

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