奥寺康彦、中田英寿…そして岡崎慎司。ヨーロッパ各国リーグ制覇を経験した日本人選手【編集部フォーカス】

奇跡のプレミアリーグ制覇を成し遂げたレスター。日本代表の岡崎慎司も主力として優勝に大きく貢献したが、これまでにも海外でリーグ優勝を達成した日本人プレーヤーがいた。今回は欧州各国リーグ優勝を経験した主な日本人選手を振り返る。(同クラブで複数回優勝している選手は編集部で1シーズンをピックアップした)

2016年05月09日(Mon)11時49分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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奥寺康彦

ケルン時代の奥寺氏(中央)
ケルン時代の奥寺氏(中央)【写真:Getty Images】

【所属クラブ】
ケルン

【シーズン】
1977/1978シーズン

【基本スタメン】
GK:シューマッハ
DF:クルマン、ガーバー、コノプカ、奥寺康彦、シュトラック
MF:フローエ、ノイマン
FW:ミュラー、ヴァンゴール、ツィンマーマン

【個人成績】
リーグ戦20試合出場4得点

 1977年に古河電工(ジェフユナイテッド千葉の前身)からケルンに活躍の場を移すと、同年10月のデュイスブルク戦でブンデスリーガデビューを果たした。翌年4月のカイザースラウテルン戦では初ゴールを記録している。

 リーグ戦20試合出場で4得点を決め、ケルンのブンデスリーガ優勝に貢献した。さらに、ドイツカップでも主力として出場し、決勝戦でデュッセルドルフを下し二冠を達成している。

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