川辺駿

直接フリーキックから先制ゴールを奪った中村俊輔

磐田の主役になった中村俊輔と川又堅碁。見逃せないボランチの下支え、ムサエフと川辺の貢献度

3月11日、明治安田生命J1リーグ第3節で大宮アルディージャを下し、今季初の白星を勝ち取ったジュビロ磐田。新加入の中村俊輔と川又堅碁がゴールを奪ったことで、チームには勢いがつきそうだ。そしてこの2人の活躍と同等の輝きを放っていたのがボランチの2人。このダブルボランチの貢献度も見逃すことはできない。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田に加入した中村俊輔

磐田、中村俊輔獲得による化学反応。高次元の所作言動が日常に。絶大な若手への影響

2017シーズンからジュビロ磐田でプレーする中村俊輔。圧倒的な実績と経験を持つ元日本代表MFは、ともに代表でプレーした名波浩監督率いるチームに何をもたらすだろうか。始動から数日が経った段階ではあるが、すでにサックスブルーには化学反応が起き始めている。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田の名波浩監督

磐田、守備は機能も課題を露呈。指揮官が求めるボール奪取後の質。残留に向けて最終節へ

10月29日、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節、浦和レッズとの一戦に臨んだジュビロ磐田。組織的に守ってはいたものの、攻撃のかたちが作れず、守備の時間が長くなってしまい最終的に0-1での敗戦を喫した。この敗戦について、サックスブルーの指揮官、名波浩監督は、これまで言い続けてきた課題が露呈したと語っている。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田を率いる名波浩監督

磐田、“らしさ”を取り戻した名古屋戦。名波ジュビロの原点。閉塞感を打破したアクション

10月22日、3週間の中断を経て明治安田生命J1リーグ2ndステージが再開。シーズンも佳境を迎えたなかで、ジュビロ磐田は名古屋グランパスとの残留争い直接対決に臨んだ。試合は1-1の引き分けに終わったが、ここ最近のゲームで漂っていた閉塞感を打破したサックスブルー。その変化のポイントはどこにあったのだろうか。(取材・文:青木務)

名波浩監督

磐田、待望の2nd初勝利。課題残るも、流れ変えうる勝点3。光明はトップ下・川辺駿

24日に行われたアウェイでのアビスパ福岡戦で、2ndステージ初勝利を飾ったジュビロ磐田。未勝利が続き、何よりも結果が必要という状況下で白星を勝ち取ることができたことには大きな意味がある。だがまだまだ改善すべき点は多く、浮かれてばかりもいられない。J1残留に向け、この勝点3で流れを変えられるだろうか。(取材・文:青木務)

代表には“欧州ベンチ組”より“Jレギュラー組”を呼ぶべきだ!【ジェイから日本サッカーへの提言 01】

代表には“欧州ベンチ組”より“Jレギュラー組”を呼ぶべきだ!【ジェイから日本サッカーへの提言】

現在ジュビロ磐田でゴールを量産するFWジェイ。プレミアリーグの経験が豊富な彼は、日本サッカーをどう見ているのか? 欧州版連載の特別編、どうぞお楽しみに!

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