川辺駿

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進藤亮佑、小池裕太、名古新太郎、宮原和也、中谷進之介、古橋亨梧、川辺駿、永戸勝也…彼らを日本代表に推す理由【西部の目】

カタールワールドカップ・アジア2次予選、日本代表は9月10日に初戦のミャンマー戦を迎える。今夏のコパ・アメリカ2019(南米選手権)では、五輪世代とA代表の融合が図られたが、その間の世代にもJリーグで活躍する実力者は多い。そこで今回は、五輪世代より年長で、Jリーグで活躍する選手を取り上げていく。(文:西部謙司)

柏好文

サンフレッチェ、柏好文がすごすぎる! 今まさに迎える円熟期、抱き続ける日本代表への思い

明治安田生命J1リーグ第13節、浦和レッズ対サンフレッチェ広島戦が26日に行われ、広島が敵地で4‐0の大勝、リーグ戦の連敗を5で止めた。原動力は最大限の警戒をされながら、それを上回り左サイドから浦和守備陣を切り裂いたMF柏好文。以前から定評のある切れ味鋭いドリブルに加え、パス、オフ・ザ・ボールの動き、守備、スタミナなど、すべての面で違いを見せた。キリンチャレンジカップ、そして遠い南米の地、かつ招集メンバーに制約があり厳しい戦いが予想される南米選手権だからこそ、日本代表に必要だったのでは、という男のプレーと思いに迫る。(取材・文:下河原基弘)

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Jリーグ、リベンジを狙う5人。久保建英はポテンシャル証明なるか。捲土重来を期す男たち【編集部フォーカス】

今季のJリーグ開幕まであとわずか。プロとしてどの選手も活躍し、チームに貢献しようと考えているだろう。昨季は怪我や起用法の都合などもあり本領を発揮しきれなかった選手もいるはず。今回フットボールチャンネル編集部では、捲土重来を期す5人をピックアップした。

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名波ジュビロの中心へ、上原力也の覚悟。大久保嘉人の要求にも応えうる21歳のポテンシャル

明治安田生命J1リーグ第23節が19日に行われ、ジュビロ磐田はホームで柏レイソルと対戦し2-0で勝利した。前半13分までに2点を叩き込むなど試合を優位に進めると、3試合ぶりの勝ち点3。連敗も2で止めた。息を吹き返そうとするサックスブルーにあって、今季から主力として稼動する若者の活躍が光った。(取材・文:青木務)

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広島、4ゴール完勝の理由。『量』ではなく『質』で圧倒、試合を決めた“あの時間”の強かさ

明治安田生命J1リーグ第19節が1日に行われ、サンフレッチェ広島は横浜F・マリノスに4-1で勝利した。前節の大敗から中3日、チームは短期間で「らしさ」を取り戻した。強い危機感が“復活”の一因となったが、すでに広島は一つの負けで揺らぐような集団ではなくなっている。(取材・文:青木務)

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カタールW杯での活躍に期待、25歳以下の若手10人。4年後の日本を支えるホープたち 【編集部フォーカス/ロシアW杯】

 ロシアワールドカップにおいて、日本代表は下馬評を見事に覆しベスト16進出を果たした。ベスト8に進むことはできなかったが、評価に値する戦いを見せたのは間違いない。とはいえ今大会のメンバーはベテランが多く、今後は世代交代も行われるだろう。今回フットボールチャンネル編集部では、4年後のカタール大会での活躍が期待される25歳以下の期待の若手10人をピックアップした。

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広島が復活を遂げた要因。首位快走の原動力、共有する理想と現実のバランス

4月8日、J1第6節が行われ、サンフレッチェ広島は柏レイソルに1-0で勝利した。開幕6戦負けなしで首位をキープ。この試合でもハードワークをベースに最後まで戦い抜いた。さらに攻撃では効果的な崩しも披露。城福浩監督の下、勝ち点を積み上げる広島は、試合を重ねるごとに進化している。彼らの『ゴール』は、まだ先にある。(取材・文:青木務)

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ハリルJに推薦したい5人。期待の新戦力候補たち。2018年3月シリーズ編【編集部フォーカス】

ワールドカップイヤーを迎え、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表のチーム構築も最終段階に突入している。今月、ハリルジャパンは欧州遠征を敢行するが、主力選手の中には負傷離脱中の者やコンディションが万全でない者もいる。そんな状況の中、新戦力の台頭にも期待したいところ。フットボールチャンネル編集部では、3月シリーズを戦う日本代表に推薦したい5人をピックアップする。

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広島・川辺駿はハリルの目に留まるか。日本代表DFと互角のバトル、今J1で最も「ノッてる」男

明治安田生命J1リーグ第3節が10日に行われ、サンフレッチェ広島は鹿島アントラーズを1-0で下した。古巣復帰以降、川辺駿は出色の働きを見せ続けている。この日も常勝軍団を相手に効果的なプレーを何度も披露し、3連勝達成に大きく貢献した。15日には欧州遠征に臨む日本代表メンバーが発表されるが、川辺は今、J1で最も勢いのある選手の一人ではないだろうか。(取材・文:青木務)

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広島・川辺駿、アジア王者を翻弄。帰還した男に芽生えた中心選手としての自覚

明治安田生命J1リーグ第2節が4日に行われ、サンフレッチェ広島は浦和レッズを2-1で下した。先制される苦しい展開ながら、システム変更を機に攻撃姿勢を強めて逆転に成功。今季から広島に帰還した川辺駿が、勝利に大きく貢献している(取材・文:青木務)

2018シーズンよりジュビロ磐田からサンフレッチェ広島へ復帰することが決まったMF川辺駿

川辺駿、磐田で残した103試合の軌跡。名波ジュビロでの3年経て「完成形」へ

2015年からスタートした磐田への期限付き移籍は、異例とも言える3年に渡った。ジュビロ磐田、サンフレッチェ広島両クラブからの発表の通り、川辺駿は来シーズンから広島でプレーすることになる。生まれ育ったクラブにいても成長はできただろう。だが、サックスブルーで過ごしたからこそ得たものもあった。『磐田の川辺駿』はいかにして、自身の価値を高めていったのだろうか。(取材・文:青木務)

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【メンバー発表直前】ハリルに提言したい日本代表23選手をFチャン編集部が厳選!【編集部フォーカス】

2018年ロシア・ワールドカップの出場権を獲得し、12月9日からEAFF E-1サッカー選手権2017に挑む日本代表。この大会に臨む日本代表メンバーは11月29日に発表される。リーグ戦のある欧州組、クラブW杯に参加する浦和の選手が不在になるが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はどんなメンバーを選ぶのか。フットボールチャンネル編集部では、これまでの日本代表の戦いぶり、最近の活躍を受けてハリルジャパンに招集すべき選手たちを選出。今回は、Jリーグでプレーする選手のなかから(浦和は除く)、日本代表に推薦したい23人をピックアップする。

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