東南アジア

ムアントン・ユナイテッドでプレーしている青山直晃【写真:Getty Images】

波乱万丈のサッカー人生。元日本代表DF青山直晃がタイで挑む「弱肉強食」の戦い

川崎フロンターレが2戦合計7‐2のスコアで圧勝した、AFCチャンピオンズリーグ(AFC)のトーナメント1回戦。対戦相手のムアントン・ユナイテッドFC(タイ)には、かつてイビチャ・オシム監督に率いられた日本代表に“飛び級”で抜擢されたホープがプレーしている。タイの地へ渡って3年目。充実感と悔しさを同居させていた複雑な胸中を、DF青山直晃に直撃した。(取材・文:藤江直人)

リオ五輪アジア最終予選に臨むベトナム女子代表。強豪相手に確かな足跡を残せるか

女子サッカーのリオデジャネイロ五輪アジア最終予選が2月29日(月)から3月9日(木)にかけて大阪府で行われる。今大会に東南アジアから唯一出場するチームがある。国内では、愛着を込めて「ゴールデンガールズ」と呼ばれているサッカーベトナム女子代表だ。

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東南アジアの選手を獲得する狙いは何ですか?【教えて、野々村社長!―07】

Jリーグがさらに発展していくためには何が必要なのか? 現場に携わる北海道コンサドーレ札幌の野々村芳和社長へ素朴な疑問をぶつけ、より広い層へ現状を伝え、未来への提言を行っていく。不定期連載です。

【独占】シンガポール代表GKイズワン、日本でのプレー熱望「J今こそ日本後を学ぶ必要がある」

【独占】シンガポール代表GKイズワン、日本でのプレー熱望「今こそ日本語を学ぶ必要がある」

2018年ロシアW杯アジア二次予選てグループ首位に立つ日本代表だが、唯一勝利できなかったのはホームでのシンガポール代表戦だった。この試合で神懸かりセーブを連発したシンガポール代表GKイズワン・マフムドは、松本山雅FCからトライアルのオファーを受け、練習に参加した。日本でも大きな注目を集めるイズワンだが、フットボールチャンネルの独占インタビューに応え、将来的なJリーグ入りへの思いを語ってくれた。

ベトナム代表はなぜ“純血主義”を貫くのか? W杯予選の苦戦で高まる帰化選手への待望論と問題点

ベトナム代表はなぜ“純血主義”を貫くのか? W杯予選の苦戦で高まる帰化選手への待望論と問題点

三浦俊也監督率いるベトナム代表は、W杯アジア2次予選でタイに大敗したことで、最終予選への進出は絶望的な状況となっている。これを受け、ベトナム国内では帰化選手への待望論が叫ばれている。東南アジアのライバルが帰化選手の活躍で飛躍する一方、近年のベトナムは“純血主義”を貫いている。三浦監督も帰化選手への招集に肯定的な姿勢を示しているが、問題点もあるようだ。

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