田中碧

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川崎フロンターレ、田中碧が追求するものは…。相手を崩すには「走ることが重要になる」【東京五輪世代の今(5)】

J1の再開は5月にずれ込むことになり、東京五輪も今夏の開催は見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。川崎フロンターレの田中碧にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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U-23日本代表はオーディションを繰り返しただけ。破綻が目立つ強化の過程、唯一の活路は…【西部の目/AFC U-23選手権】

U-23日本代表は15日、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)グループステージ第3節でU-23カタール代表と対戦し、1-1のドローとなった。五輪本番までは残すところ約半年。これまでラージグループの底上げに時間を費やしてきたが、強化は思うように進んでいない(文:西部謙司)

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日本代表、田中碧に芽生えた「局面やゲームを変える」意識。目指すべきロールモデルは6年前のMVP【E-1サッカー選手権】

日本代表は18日、EAFF E-1サッカー選手権で韓国代表と対戦する。ここまで両チームとも2連勝で、日韓戦は優勝を賭けた一戦になる。今季、川崎フロンターレで主力に成長し、U-22、そして今大会メンバーにも名を連ねる田中碧は、「『引っ張られる選手』じゃなくて『引っ張れるような選手』にならないといけない」と自らの意識の変化を明かす。日韓戦のキーマンの1人はどのようなプレーを見せるのだろうか。(取材・文:元川悦子【韓国】)

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日本代表、大島僚太&田中碧の鋭い戦術眼。主導権を握る川崎フロンターレコンビのクオリティ【西部の目/E-1サッカー選手権】

日本代表は14日、E-1サッカー選手権で香港代表と対戦し、5-0の勝利を収めた。この試合で大島僚太はキャプテンマークを巻き、東京五輪世代の田中碧とともに中盤で先発。川崎フロンターレコンビによる質の高いプレーで、高い支配力を示していた。(取材・文:西部謙司【韓国】)

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日本代表・田中碧、貫く謙虚さと高まる期待。香港戦で求められる同僚・大島僚太との「いつも通り」【E-1サッカー選手権】

日本代表は14日、EAFF E-1サッカー選手権で香港代表と対戦する。出番のなかった中国戦で、MF田中碧は自身が務めるボランチの観察に努めた。「A代表に生き残るという意識はない」と謙虚な姿勢を貫くが、絶対的存在が不在のU-22日本代表の中盤において、田中碧への期待は高まっている。(取材・文:元川悦子【韓国】)

Jリーグ

日本代表メンバーに推薦したい5人のJリーガー。E-1サッカー選手権で見てみたい実力者たち【編集部フォーカス】

12月のEAFF E-1サッカー選手権に臨む日本代表メンバーが4日に発表される。国際Aマッチウィーク外の開催となるため、今大会での海外組の招集は不可能。そのため、国内組のみで今大会に挑むことになる。果たしてどのようなメンバーが名を連ねるのか。フットボールチャンネル編集部では、Jリーグで活躍する選手の中から日本代表に推薦したい5人をピックアップした。

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