経営

フロジノーネ スタジアム

「スタジアム建設には地元への還元が必要」。フロジノーネ会長が掲げる小規模クラブの経営ビジョン【独占取材】

イタリアの小規模クラブ、フロジノーネは2014/15シーズンにクラブ史上初となるセリエA昇格を果たした。残念ながら昨季は19位で終え、再びセリエBへと降格してしまったが、彼らはイタリア史上3例目となるクラブ所有スタジアムを建設することが決まっている。予算規模は非常に小さいが、積極的な設備投資と若手育成を行うクラブでもある。今回、地元フロジノーネ出身のマウリツィオ・スティルぺ会長に話しを伺い、スタジアム建設に必要な経営ビジョンを聞いた。(取材・文:神尾光臣/取材協力:フロジノーネ・カルチョ)

フッキ

フッキ、3度の大型移籍でJリーグに2億6000万円の恩恵。若手外国人選手獲得におけるモデルケースに

ブラジル代表FWフッキは、中国スーパーリーグの上海上港にアジア史上最高額の移籍金で移籍した。生涯移籍金ランキング世界3位のフッキだが、「連帯貢献金」という形で日本サッカーに大きな恩恵を残している。フッキの移籍は、今後の日本サッカーの若手外国人選手獲得におけるひとつのモデルケースとなるかもしれない。(文:今関飛駒)

ミラン

“チャイナ”ミランは誕生するか? 錯綜する情報と確かな可能性

日本代表FW本田圭佑が所属するミランがクラブ買収報道に揺れている。現地時間の27日、アリババの会長ジャック・マー氏を含む中国コンソーシアムがミラン買収で合意したとの報道が世界を駆け巡った。

サイゴンFC 写真:宇佐美淳

ベトナムでシーズン中にクラブ本拠地が移転。前代未聞の事態の背景には豪腕オーナーの存在が

ベトナムリーグで前代未聞の事件が起きた。ハノイにあるクラブが、なんとシーズン中にホーチミンへと本拠地を移転したのだ。世界での例を見ない事態はなぜ起きたのか? 現地記者が背景に迫る。(取材・文:宇佐美淳【ベトナム】)

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