2ステージ制

山口

痛恨!ハリルJ、最終予選で黒星発進。“黒船”襲来で2ステージ制は終幕【2016年サッカー10大ニュース/日本編】

12月31日を迎え、2016年も終わりを迎えようとしている。今年のサッカー界でも様々な出来事が話題となった。この1年間を振り返り、今年起きたサッカー10大ニュースの【日本編】をご紹介しよう。

Jリーグの村井満チェアマン

Jリーグ新規参入クラブは専スタ構想が義務化? 紛糾した理事会。タブーなき改革への議論

イギリスの動画配信大手パフォーム・グループが提供するスポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』と締結した、10年におよぶ放映権料契約をいよいよ来年からスタートさせるJリーグ。もっとも、総額約2100億円にのぼるビッグマネーは「始めの一歩」にすぎない。日本サッカー界の未来をさらに明るいものとするために、村井満チェアマンはまもなく訪れる2017年において、タブーなき改革へ向けた議論を展開していくことを明言している。(取材・文・藤江直人)

鹿島

鹿島・昌子源も困惑した2S制。「やってる方はもういい」。勝ち点差15のCS優勝に感じた戸惑い

2016年シーズンのJリーグは、チャンピオンシップ(CS)決勝で年間勝ち点3位の鹿島アントラーズが年間勝ち点1位の浦和を下して7年ぶりの優勝を果たし、幕を閉じた。しかし、鹿島の昌子源は勝ち点差15のCS優勝という結果に戸惑いを感じていた。(取材・文:今関飛駒)

Jリーグの村井満チェアマン

Jリーグが下した、「1S制への回帰」という英断。2S制導入・廃止の経緯と理由

Jリーグは12日の理事会で、J1の大会方式を2017シーズンから「1ステージ制」に戻すことを全会一致で承認した。ファンやサポーターの猛反対を押し切り、ある意味で批判を覚悟のうえで2015シーズンから導入した「2ステージ制+チャンピオンシップ」をわずか2年で終え、サッカーの“あるべき姿”に戻る英断を下したJリーグが抱える現状を、いま現在に至る軌跡とともに振り返る。(取材・文:藤江直人)

ダゾーン

巨額放映権収入で問われるJリーグのビジョン。2ステージ制猛反発の過ちを繰り返してはならない

来季以降のJリーグの放映権を取得したパフォームグループが支払う放映権料は10年で2100億円ともいわれる。新たな収入源を確保したJリーグは、ファンの間でも反対意見の多い2ステージ制を変更するのだろうか。巨額な放映権料により、転換期を迎えるJリーグはどのようなビジョンを持てばいいのだろうか。9月6日発売の『フットボール批評issue13』から一部抜粋して掲載する。(取材・文:植田路生、原稿は8月22日時点の情報をもとに執筆)

サンフレッチェ広島

Jリーグ、巨額放映権締結で問われる2ステージ制の意義。続けるメリットは……

7月20日はJリーグにとって歴史的な日となった。総額2100億円という巨額の放映権契約が締結されたのだ。その使い道については有力選手の獲得などが考えられるが、忘れてならないのは2ステージ制に関する議論である。未だに2ステージ制へ反対するファンは多い。(取材・文:植田路生)

2ステージ制+CSは成功と言えるか? データで徹底追及する、新レギュレーションの是非

2ステージ制+CSは成功と言えるか? データで徹底追及する、新レギュレーションの是非

レギュラーシーズン1位となったサンフレッチェ広島のチャンピオンシップ優勝で幕を閉じた2015シーズンのJリーグ。山場を多く作るという目的で導入された2ステージ制とCSはJリーグへの関心を喚起したのだろうか。入場者数を中心とした数字から、新制度がもたらした結果を読み解く。

Jリーグが直面する“スケジュール破綻”の危機。2S制導入で生じた『変則』、今こそ夏春制移行の議論を

Jリーグが直面する“スケジュール破綻”の危機。2S制導入で生じた『変則』、今こそ夏春制移行の議論を

いよいよ残り2節となったJ1のセカンドステージ。サンフレッチェ広島が王手かけた覇権の行方、サンフレッチェと浦和レッズが同勝ち点で並ぶ年間総合1位争い、そして年間王者を決めるチャンピオンシップへ。今シーズンから導入されたクライマックスへ向けて盛り上がっていく当初の青写真に、飛び石となる変則スケジュールが冷や水を浴びせている。有効な解決策はあるのだろうか。

2ステージ制は反対! なぜ最多勝ち点のチームが優勝できないんだ?【ジェイから日本サッカーへの提言】

2ステージ制は反対! なぜ最多勝ち点のチームが優勝できないんだ?【ジェイから日本サッカーへの提言】

現在ジュビロ磐田でゴールを量産するFWジェイ。プレミアリーグの経験が豊富な彼は、日本サッカーをどう見ているのか? 欧州版連載の特別編、どうぞお楽しみに!

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