U-22

U-23日本代表の植田直通

リオ五輪予選を経た植田直通の変化。「強い相手とやりたい」。更なる強敵を欲する飢餓感

鹿島アントラーズのU‐23日本代表DF植田直通の存在感が際立っている。ファーストステージの5試合を終えた時点でリーグ最少の2失点に貢献している21歳は、ロンドン五輪の覇者・メキシコから白星をあげた3月下旬のポルトガル遠征で物足りなさを覚えながら、アントラーズにおける結果と自らをさらに成長させる強敵を求めてキックオフの笛を待ち続けている。(取材・文:藤江直人)

テレ朝の日本代表中継解説でおなじみの松木安太郎氏【写真:Getty Images】

松木安太郎の奇声解説をリオ五輪で求める理由【小田嶋隆の「日本サッカー」を、取り戻す】第2の矢

停滞感の漂う日本サッカー界。踊り場から再成長を遂げるためには何が必要なのだろうか? 我らが小田嶋総理が、「失敗の本質」を看破する。今回は、日本代表の中継でおなじみの「松木解説」を再評価する。

岡崎慎司 長友佑都

どうなる五輪OA枠。適任は長友&岡崎? 勝つために必要なのは欧州組か、それとも…

今夏に行われるリオ五輪出場を決めたU-23日本代表。4年に1度の五輪で必ず話題となるのが3枠のオーバーエイジ枠だ。ロンドンでの前回大会は吉田麻也、徳永悠平が選出されベスト4入りに大きく貢献した。今大会に向けてテコ入れが必要なポジションは? しかし、所属クラブの協力が不可欠なOA枠は超えなければならないハードルも高い。

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リオ五輪でオーバーエイジは招集されるか? 過去5大会の日本代表を振り返る

アジア制覇と共にリオ五輪出場権を獲得したU-23日本代表。激戦を勝ち抜いて本戦への切符を掴んだが、五輪ではオーバーエイジ(OA)を3人まで招集することができる。過去5大会を振り返りながら、リオ五輪でのOA招集について考える。

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彼らもリオ五輪世代! 予選に招集されていない有力選手たち

リオ五輪出場権を獲得したU-23日本代表。8月の本大会に向けて、メンバー争いはし烈を極めそうだ。AFC U-23選手権に出場した選手以外にも、数多くの有力選手がいる。今回は、1月の大会に出場していない選手のなかから、国内外を問わず本大会のメンバー入りが期待される選手の一部を列挙する。

手倉森誠

U-23代表が抱く自信と危機感。リオで勝つために“レギュラー奪取”を

AFC U-23選手権を制覇し、31日に帰国したU-23代表。前評判は高くなかったチームだったが、6戦全勝でリオ五輪の出場権を獲得した。大仕事をやってのけた選手たちは、その喜びを語りつつも、大事なのはこれからだと口を揃えた。

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