池田敏明

大学院でインカ史を専攻していたが、“師匠”の敷いたレールに果てしない魅力を感じ業界入り。専門誌の編集を務めた後にフリーとなり、ライティング、編集、スペイン語の翻訳&通訳、カメラマン、なぜか動物番組のロケとジャンルを問わず活動。中南米サッカーとジャングル探検をこよなく愛する一方、最近は“育成”にも関心。

パナマ代表

40年越し、ついにW杯初出場。小国パナマが挑む大舞台。いざ歴史的勝ち点獲得へ【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回は1978年W杯アルゼンチン大会予選に初参加してから、実に40年越しとなる本大会出場を掴んだグループGのパナマ代表を取り上げる。(文:池田敏明)

ブライアン・ルイス

狙うは4年前に起こした“奇跡”の再現。コスタリカ、成熟しきった組織力【ロシアW杯出場全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループEに入ったコスタリカ代表を取り上げる。(文:池田敏明)

パオロ・ゲレーロ

36年ぶりW杯出場のペルー。大黒柱ゲレーロも出場停止処分軽減で参戦可能に【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループCに入ったペルー代表を取り上げる。(文:池田敏明)

前代未聞の合宿離脱。アギーレが出席するFIFA“お墨付き”サッカー殿堂表彰式とは? かつてジダンは欠席…

前代未聞の合宿離脱。アギーレが出席するFIFA“お墨付き”サッカー殿堂表彰式とは? かつてジダンは欠席…

日本代表のハビエル・アギーレ監督は、アジア杯前最後となる重要な親善試合に向けた合宿を一時離脱する。母国メキシコで開催される「サッカー殿堂入りの表彰式」に出席するためだが、どのような賞なのだろうか?

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「伝説は永遠に生き続ける」。PK戦敗退もチームを讃えるコスタリカメディア。一方で指揮官続投は困難か

互角以上の戦いを見せながらPK戦の末にオランダに敗れたコスタリカ。コスタリカメディアは、素晴らしいパフォーマンスを見せて無敗のまま終戦を迎えたチームを讃えた。

オランダなど恐るるに足らず! 01年ワールドユースの結果を引き合いに自信を見せるコスタリカメディア

オランダなど恐るるに足らず! 01年ワールドユースの結果を引き合いに自信を見せるコスタリカメディア

日本時間6日午前5時にキックオフとなるブジラルW杯準々決勝オランダ対コスタリカ。死の組を1位通過し、ベスト8進出と未知の領域に足を踏み入れるコスタリカ。そんな大一番を地元メディアはどう伝えているのだろうか。

現地記者が見た熱狂のコスタリカ。ベスト8進出に大統領も興奮、メディアは手のひら返しで監督を称賛

現地記者が見た熱狂のコスタリカ。ベスト8進出に大統領も興奮、メディアは手のひら返しで監督を称賛

W杯ベスト8進出に、中南米の小国コスタリカは熱気に包まれている。人々は街の中心部に集まり、そこには大統領の姿も。メディアも同様だ。大会前は監督への批判を繰り返していたが、一転して称賛している。

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実は国民の半分以上が突破を信じていたコスタリカ。番狂わせを起こした小国の国内事情に現地在住記者が迫る

ウルグアイ、イングランド、イタリア――。歴代優勝国が3ヶ国入る“死の組”グループDに入ったコスタリカ。カリブ海に面した中米の小国は草刈り場になるかと思われたが見事突破。ベスト16を前に、大会前に彼の国に詳しい記者が書いたレポートを掲載する。

タレント多数輩出しているが――。かつては麻薬王がサッカー界を支配、知られざるコロンビア

タレント多数輩出しているが――。かつては麻薬王がサッカー界を支配、知られざるコロンビア

日本がW杯で対戦するコロンビア。代表選手の名前は広く知られているが、その一方で、犯罪、麻薬といったネガティブなイメージもつきまとう。実態はどうなっているのか。インサイドレポートをお届けする。

かつての“未開の地”が挑む“サッカー大国”への道。クリンスマン監督はW杯でアメリカを躍進させることができるか?

かつての“未開の地”が挑む“サッカー大国”への道。クリンスマン監督はW杯でアメリカを躍進させることができるか?

かつては選手としてだけでなく監督としてもドイツ代表を牽引したクリンスマン。その英雄がアメリカ代表監督としてW杯に帰ってくる。自国開催の94年大会以降、コンスタントに成績を残してきたアメリカ。かつての“サッカー未開の地”はブラジルW杯で“サッカー大国”になるために、大いなる挑戦を仕掛ける。

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無名だがロンドン五輪ではベスト8。ホンジュラスがW杯で目指す歴史的1勝

メキシコを抑えてW杯出場を決めたホンジュラス代表。これまでW杯で勝利がなく、下馬評は低いが、実力はある。無名ながら得点力のあるFWを揃え、またスアレス監督は五輪世代でスペインを撃破するなど実績も伴っている。厳しい戦いは予想されるが、可能性がないわけではない。

現監督は南アから数えてなんと5人目の指揮官。中南米の雄、メキシコに待ち受ける茨の道

現監督は南アから数えてなんと5人目の指揮官。中南米の雄、メキシコに待ち受ける茨の道

中南米の雄、メキシコ。W杯でもベスト16の常連だが、今大会予選は苦戦した。何度も監督交代があり、一向に進まないチーム作り。本大会まで時間がない中、果たしてチームを完成させることができるのか。

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5バックだが弱点は守備陣。グループ最弱国コスタリカ、“死の組”で希望はあるか?

ブラジルW杯で“死の組”に入ったコスタリカ。北中米カリブ海予選は2位突破だが、ミスも多く、力の差は歴然としている。果たしてグループ最弱国に希望はあるのか?

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