中野吉之伴

ドイツ在住サッカー指導者。ドイツサッカー協会公認A級ライセンス所得。昨夏SCフライブルクCユース(U-15)で2ヶ月間研修した。地域に根差した地元アマチュアクラブで子どもたちを教えながら、9部リーグ所属のトップチームでプレー。サッカー文化がぎっしり詰まったドイツの地でチャンピオンズリーグから11部まであらゆるリーグ・カテゴリーのサッカーを楽しみながら暮らしている。

ドイツ代表不動の守護神、マヌエル・ノイアー

「正しいステップなら、3歩以内で止められる」。守護神大国ドイツのユーロGK分析

ノイアーを筆頭に優秀なGKを数多く輩出しているドイツ。この国はいかにして守護神大国であり続けているのだろうか。毎年7月にドイツでは国際コーチ会議が開催されており、今年は「ユーロにおけるGK分析」の講義が行われた。GKに求められる4項目とともに、その講義内容を紹介する。(取材・文:中野吉之伴【ドイツ】)

数多くの優秀なGKがひしめくドイツにあって、代表の正キーパーを務めているマヌエル・ノイアー

ビッグセーブは最後の手段。ドイツが優秀な守護神を輩出し続ける理由。GK大国の理論的整理

マヌエル・ノイアーを筆頭に、優秀なGKを数多く輩出しているドイツ。これまでもキーパー大国として名高かった同国ではあるが、なぜレベルの高い守護神を生み出し続けることができるのだろうか。その土壌について考える。(取材・文:中野吉之伴【ドイツ】)

メスト・エジル

ドイツはなぜ強いのか。育成年代では日本が圧勝も、その後に生まれた大きな違い

ドイツ代表は現地時間7日、EURO準決勝で開催国フランスと対戦。ドイツは押し気味に試合を進めたが、前半ロスタイム、後半28分とそれぞれグリーズマンにゴールを許し、0-2で敗れた。しかし『世界王者ドイツの育成メソッドに学ぶサッカー年代別トレーニング』の著者で、ドイツサッカー連盟公認A級ライセンスをもつ中野吉之伴氏は、これまでのドイツの抜本的な育成年代改革の成果が継続されていると評価した。(文:中野吉之伴)

“判断力”はこう磨け! 日本サッカーが学ぶべきドイツ式最先端トレーニング

“判断力”はこう磨け! 日本サッカーが学ぶべきドイツ式最先端トレーニング

ブラジルワールドカップでのドイツ代表の優勝、グアルディオラ監督が率いるバイエルン・ミュンヘンの存在感。近年、世界のサッカーシーンでトップクラスの実力を見せるドイツのサッカー。そのドイツのサッカーを支える要因のひとつとして挙げられるのが『判断力向上』だ。その判断力の向上について、ドイツではどんなトレーニングが行われているのか。(『ジュニアサッカーを応援しよう! vol.33』より転載)構成:木之下潤

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