本田を封じドローを手にしたフィオレンティーナ。モンテッラ監督「偉大なパーソナリティを見せた」と選手たちを称賛

2014年10月27日(Mon)9時19分配信

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本田を抑えこみドローを手にしたフィオレンティーナ。モンテッラ監督は「偉大なパーソナリティを見せた」と選手たちのプレーに満足
同点ゴールを決めたフィオレンティーナのFWヨシプ・イリチッチ【写真:Getty Images】

 セリエA第8節が現地時間26日の夜に行なわれ、フィオレンティーナはミラン相手にアウェイで1-1と引き分けた。

 今季ジュゼッペ・ロッシやマリオ・ゴメスなど主力の負傷が相次ぐフィオレンティーナは、ここまで11位と低迷している。この試合でも前半36分にナイジェル・デ・ヨングのゴールでミランに先制を許すも、後半19分にカウンターから途中出場のヨシプ・イリチッチがミドルシュートを決め1-1と勝点1を獲得した。

 ポゼッション52%とミランを上回り、敵地で堂々の戦いを見せたフィオレンティーナ。右WGで出場したミランの本田圭佑はフィオレンティーナのDFマルコス・アロンソの活躍もあり、シュートを打つことが出来なかった。

 ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は選手たちのプレーに満足しているようだ。イタリアTV局『スカイ・スポーツ』が試合後のコメントを伝えている。

 モンテッラ監督は「素晴らしいゲームだった」と試合を振り返った。同点ゴール後、逆転を出来なかったことに関しては悔やんだものの、チームに疲れがあったことも強調した。フィオレンティーナは23日にヨーロッパリーグのためアウェイでPAOKと対戦していた。

 また、やや守備的な姿勢で試合に臨んだミランについては、「とてもコンパクトに守ってくる相手に対し、我々は偉大なパーソナリティを見せた」と満足感を示し、「後半は我々の攻撃的なキャラクターを上手く活かすことが出来た」とチームを讃えている。

 フィオレンティーナは次節、3位と好調のウディネーゼと対戦する。強豪との戦いを制し、上昇気流に乗ることが出来るのだろうか。

【了】

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