J1鳥栖に泣く子も黙る“鬼軍曹”が襲来!? 名将マガトを読み解く5つのエピソード

J1のサガン鳥栖は、来季の新監督としてドイツ人のフェリックス・マガト氏の招聘で合意したと報道されている。泣く子も黙る“鬼軍曹”として知られていが、ここではマガト氏にまつわる5つのエピソードを紹介しよう。

2015年12月03日(Thu)11時33分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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1.泣く子も黙る“鬼軍曹”

J1鳥栖に泣く子も黙る“鬼軍曹”が襲来!? 名将マガトを読み解く5つのエピソード
“鬼軍曹”で知られるフェリックス・マガト氏【写真:Getty Images】

 フェリックス・マガトという名前を聞いて真っ先に思い浮かぶのは、“鬼軍曹”という二つ名だろう。

 アメリカ軍人の父を持ち、座右の銘は「高いクオリティは苦しみから得られる」。その言葉通り、選手には軍隊式の激しいトレーニングを課すことで有名だ。

 試合に負ければ翌日の練習量が増えることは恒例で、午前中のトレーニングでは選手に午後の練習があるかどうかは直前まで伝えない。選手にプライベートな予定を立てさせないためだ。

 高地トレーニングの際には失神者が出た、練習場のペットボトルを空にして「君たちは水を飲むのに相応しくない」と言い放った、という逸話まである。

 トレーニングキャンプの過酷さはJリーグの中で屈指ともいわれる鳥栖だが、鬼軍曹の“訓練”に耐えることはできるのだろうか。

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