レバークーゼン対ドルトムントでハプニング。監督の抗議に主審が退席して試合一時中断

2016年02月22日(Mon)1時09分配信

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主審
レバークーゼン対ドルトムントで試合が一時中断するハプニングが起きた【写真:Getty Images】

 ドルトムントは現地時間21日、ブンデスリーガ第22節でレバークーゼンとアウェイで対戦した。

 前半はスコアレスで迎えた一戦は後半にスコアが動く。ドルトムントは自陣から一気にカウンターを仕掛け、左サイドを駆け上がったエリック・ドゥルムから最後はオーバメヤンが押し込んで先制に成功する。

 このシーンをきっかけに、前代未聞のハプニングが発生する。カウンターを仕掛ける前、レバークーゼン側へのファールがあったのではとロジャー・シュミット監督が抗議をすると、フェリックス・ツヴァイアー主審が試合をボイコットしてしまった。

 試合続行可否を判断できる人間が去ったため、ピッチ内は騒然とした状態に。試合は一時中断されたが、10分ほど経過して続行された。

【了】

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