マッツァーリ、リヴォルノ戦も「CL決勝のつもりで」

2013年11月09日(Sat)15時30分配信


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攻撃に満足も守備改善を求める
攻撃に満足も守備改善を求める【写真:goal.com】

インテルは9日、セリエA第12節の試合でリヴォルノをホームに迎える。ワルテル・マッツァーリ監督は危険な試合であることを強調し、最大限の集中力を持って試合に臨むよう選手たちに求めている。

前節はウディネーゼに3-0の快勝を収めたインテルだが、そのことは忘れて気を引き締め直すべきだと指揮官は訴える。試合前日の会見でのコメントをイタリア複数メディアが伝えた。

「難しい試合だ。イタリアのサッカー界に簡単な試合は存在しない。選手たちとはすでに話をして、ウディネのことは忘れるように伝えた」

「我々はいつもチャンピオンズリーグの決勝を戦うと考えている。どの試合にもそういう気持ちで臨むべきだ。選手たちが私の言ったことをよく理解してくれるよう願っているよ。危険は常に潜んでいるものだ」

ここまで上位3チームをも上回るリーグ最多のゴール数を記録していることは喜びながらも、失点は減らす必要があるとマッツァーリ監督は語る。

「重要かつ示唆的なデータだ。我々は積極的なサッカーを目指しており、喜ぶべきことだ。多くのゴールを決めたいと思っているが、失点はもっと減らさなければならない」

「私はチームがやらなければならない(攻撃と守備の)2つの局面のことを考えている。失点をしないことは、ゴールを奪うことと同じくらい重要だ。試合によっては失点が多すぎたこともあった」

ウディネーゼ戦で半年ぶりにベンチ復帰を果たしたハビエル・サネッティについては、試合の状況を見て起用を判断すると話している。

「私は年齢ではなくピッチを見ている。サネッティは力強く重要な選手で、インサイドでもアウトサイドでもDFでも、複数のポジションをこなすことができる。ただフィジカルコンディションを取り戻さなければならないだけだ」

「ウディネでの試合の後はボディコンタクトも再開しているが、さらにいくつかのステップが必要だ。出場させるかどうかは試合の途中で判断する。彼と話をするつもりだ」

Goal.com

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