グアルディオラ、スパイ特定は「時間がない」

2013年11月30日(Sat)9時16分配信


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最下位ブラウンシュヴァイク戦に集中
最下位ブラウンシュヴァイク戦に集中【写真:goal.com】

バイエルン・ミュンヘンは30日、ブンデスリーガ第14節でブラウンシュヴァイクと対戦する。ジョゼップ・グアルディオラ監督は、最下位相手でも集中することを求めた。

首位を走るバイエルンにとって、最下位ブラウンシュヴァイクは難しい相手に見えないかもしれない。しかし、グアルディオラ監督は警戒に値すると見ており、試合前日の会見で次のように話した。

「ブラウンシュヴァイクは、ヴォルフスブルクとレヴァークーゼンに勝っている。ボルシア・ドルトムントも苦戦しているし、敗れたシャルケ戦もアディショナルタイムに勝ち越されただけだ。それに、彼らはこの試合に向けて1週間の準備期間があった」

「最下位との試合は、常に危険だ。今までの経験では、いつもそうだった」

前節ドルトムント戦の戦術を内部の人間が記者にもらしていたとして話題になった「スパイ騒動」にも触れている。

「世界中のビッグクラブにあることだ。私が過去にいたクラブでもあった。チームには、情報を外に漏らさないことがベストだと話している。情報を流しているのが選手かスタッフかは知らないが、その人間を探し出すほどの時間はない」

「このことについては、チームと3、4回話し合った。それでもまた繰り返されるようなら、そのジャーナリストが優秀だということだろう。選手たちとコミュニケーションを取らないわけにはいかない」

負傷者続出のチーム状況についても語った。

「現在はトップチームが13人、あとは2軍のメンバーだけだ」

「フィリップ・ラームには、すごく助けてもらっている。負傷はとても残念だ。ディエゴ・コンテントとマリオ・マンジュキッチは復帰した。ジェルダン・シャチリ、クラウディオ・ピサーロはもうすぐ戻れるかもしれない」

Goal.com

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