ブランシュヴァイクに2-0
ブランシュヴァイクに2-0【写真:goal.com】

バイエルン・ミュンヘンは30日、ブンデスリーガ第14節でブラウンシュヴァイクと対戦し、ホームで2-0と勝利を収めた。ジョゼップ・グアルディオラ監督は難しい一戦での白星に満足していると話している。

前節でボルシア・ドルトムントとの大一番を制し、チャンピオンズリーグではCSKAモスクワを敵地で下したバイエルン。前半にFWアリエン・ロッベンの2得点で先行すると、後半は精彩を欠いたものの、最下位ブラウンシュヴァイクを相手にクリーンシートで逃げ切った。

試合後、グアルディオラ監督はドイツ『スカイ』で次のように話している。『AZ』が伝えた。

「ドルトムント、CSKAとの試合の後だったので、ブラウンシュヴァイク戦は難しかった。まったく違う試合だったね。パス回しで臨み、後半はマリオ・マンジュキッチを突入したが、彼を生かすことができなかった。だが、勝利 したので満足している」

「ロッベンは我々にとってかなり重要な選手で、多くのゴールを決めてくれる。ブラウンシュヴァイクにもチャンスがあったね。ブンデスリーガは非常に難しいリーグだ」

一方、2得点のロッベンは次のようにコメントしている。

「移動もあったので、モスクワでの試合はかなりハードだった。でも、またここに戻って、このピッチでプレーするのは最高に気持ちが良いね。僕はキャリアにおいてバイエルンで最も数字が良いんだ。このクラブが居心地良いんだよ」
「試合前、みんなで、集中して序盤から積極的にプレーしようと話していたんだ。前半は早い時間帯にゴールが決まったし、本当に良いプレーを見せた。反省すべきとしたら、後半に目指していたプレーができなかったことだね」

Goal.com

新着記事

↑top