長友フル出場のインテル、最下位とスコアレス 御前試合でも勝てず

2014年01月27日(Mon)1時07分配信


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2014年未勝利が続く
2014年未勝利が続く【写真:goal.com】

26日に行われたセリエA第21節、インテル対カターニアの一戦は、0-0のスコアレスドローに終わった。DF長友佑都は先発フル出場している。

この日ミラノ入りしたトヒル会長がスタンドで見守る中、2014年の初勝利を目指すインテルは、移籍騒動があって招集外となったグアリンの代わりに、中盤でクズマノビッチを先発起用。前線は1トップのミリートをパラシオとアルバレスが支える。

最下位か白星をもぎ取りたいインテルだが、守る最下位カターニアを相手になかなかチャンスをつくることができず、シュートを放っても枠をとらえない。前半最大のチャンスは26分、フィードを落としたミリートが、パラシオからの折り返しをシュートするが、GKフリゾンに阻まれた。

結局、前半をスコアレスで終えたマッツァーリ監督は、後半開始からクズマノビッチに代えてコバチッチを投入する。だが、逆にカターニアにチャンスを許す場面も。さらに、61分にはカンビアッソが負傷し、タイデルとの交代を余儀なくされた。

チャンスをつくれないインテルは80分、フアンを下げて評価を上げているボッタを投入。何とかしてゴールを奪おうとする。だが、83分にはセットプレーの流れから、アルバレスのクロスにロランドが頭で合わせたが、フリゾンに阻まれる。

結局、ほとんど決定機のないまま試合はタイムアップ。インテルはリーグ戦4試合白星なし。2014年に入って5戦未勝利と不振が続いている。終了後、サン・シーロのスタンドからはブーイングが浴びせられた。

Goal.com

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