【W杯・試合採点】イタリア対コスタリカ(グループD)

2014年06月21日(Sat)12時05分配信

photo Getty Images
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ブライアン・ルイス【写真:Getty Images】

GK 1 ジャンルイジ・ブッフォン 6点
 ベテランらしく、安定したプレーを披露した。

DF 3 ジョルジョ・キエッリーニ 5.5点
 いい潰しをみせていたが、時折、つっこみ過ぎるシーンも。また失点で場面では、ボールウォチャーになり、ダルミアンと連携がとれず、ルイスをフリーにしてしまった。

DF 4 マッテオ・ダルミアン 5.5点
 いい攻め上がりもあったが、結果残せず。失点のシーンでは、ポジショニングを誤った。

DF 7 イグナツィオ・アバーテ 5.5点
 右サイドでの攻め上がりが武器なのだが、そこまで貢献度は大きくなく、クロスを送るシーンもほとんどなかった。

DF 15 アンドレア・バルザーリ 6点
 最終ラインで安定した守備を披露した。

MF 5 チアゴ・モッタ 6点
 守備をさぼらず、攻撃ではよい縦パスをあてていたが、戦術変更のため、途中交代。

MF 6 アントニオ・カンドレーバ 5.5点
 縦パスなど状況を変えるパスは、ほとんど相手にひっかかった。

MF 8 クラウディオ・マルキージオ 6.5点
 様々なエリアに顔を出し、ポゼッションを円滑にしようとしていた。また、守備でもハードワーク。

MF 16 ダニエレ・デ・ロッシ 6.5点
 ピルロよりボールに触る回数が多く、全ての攻撃は、彼経由で始まっていた。

MF 21 アンドレア・ピルロ 7点
 いつもと変わらず、ボールに良く触り、決定的なスルーパスを何度も送ったが、前線が決められなかった。

FW 9 マリオ・バロテッリ 5.5点
 チャンスは何度もあった。しかし、決めることができなかった。

交代選手

FW 10 アントニオ・カッサーノ 6点
 いいアクセントになっていた。

FW 11 アレッシオ・チェルチ 6点
 ドリブルは相手の脅威になっていた。

FW 22 ロレンツォ・インシーニェ 6点
 ポジショニングがよく、高い位置でよくボールを受け、攻撃のリズムを作った。

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