内藤秀明

1990年生まれ。大阪府箕面市出身。プレミアリーグのファンサイト「プレミアパブ」の代表、マンチェスターユナイテッド・サポーターズクラブジャパン会長。大学時代に1年間イギリスに留学し、FAコーチングライセンスを取得。現在はプレミアパブの代表としてトークイベントやフットサルイベントを主催しつつ、ライターとしても複数のメディアに寄稿している。2019年1月に初の著書『ようこそ!プレミアパブ』上梓。Twitterアカウント:@nikutohide ウェブサイト:https://premierleaguepub.jp/

アレクシス・サンチェス

敗れはしたが…チリ代表が強いことは知っている。全盛期を彷彿とさせるサンチェスの存在【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグC組第3節、ウルグアイ代表対チリ代表が現地時間24日に行われ、1-0でウルグアイ代表が勝ち点3を手にした。両チーム共に守備意識が高く非常に締まった一戦になっていた。そのため両チームのエースたちが状況を打開すべく奮闘したが、最終的にゴールをこじあけたのはエディソン・カバーニだった。どのような試合展開だったのか。(文:内藤秀明)

0624colombia_jamesrodriguez

コロンビア代表が見せた強さ。ハメス・ロドリゲスの存在感、サブ組中心で収めた勝利の意味とは?【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグB組第3節、コロンビア代表対パラグアイ代表が現地時間23日に行われ、1-0でコロンビア代表が勝利をおさめた。スコアは1点差だが、試合は終始コロンビアペースであり、スコア差以上の強さを感じた。どのようにして試合を制圧したのか。(文・内藤秀明)

0623brazil_willian

ブラジル代表、大勝の理由。ペルーを翻弄した際立った“個の力”【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグA組第3節、ブラジル代表対ペルー代表が現地時間22日に行われ、5-0でブラジル代表が快勝をおさめた。前半だけで3点をゲットしたブラジルは、後半には主力選手を下げる余裕を見せた上で2点追加し、点差を5点にまで広げた。ここまでわずか1失点だったペルー代表を相手になぜブラジル代表は大差をつけることができたのか。(文・内藤秀明)

0620colombia_james

勝負を決めたのは、ハメス・ロドリゲス。カタール代表はどう粘り、コロンビア代表はどう破ったのか?【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグB組第2節、コロンビア代表対カタール代表が現地時間19日に行われ、1-0でコロンビア代表が勝利をおさめた。カタールの守備ブロック攻略に苦しみ86分までスコアレスの展開だったが、最終的にはドゥバン・サパタがネットを揺らした。貴重な先制点を決めるまで、カタールはどう粘り、コロンビア代表はどのような工夫をこらしたのだろうか。(文・内藤秀明)

0604%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%97%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%82%ae01

リバプールに栄冠もたらした奇跡の男、ディボック・オリギ。戦力外のFWが英雄となる物語

今シーズンのラストマッチを締めくくるチャンピオンズリーグ決勝、リバプール対トッテナムの一戦は2-0でリバプールが勝利。昨季も決勝まで進出するものの、ギリギリのところでとり逃したビッグタイトルを1年越しで手にした。今回はその立役者の存在に迫る。(文:内藤秀明)

5031%e3%82%a8%e3%82%b8%e3%83%ab

EL決勝、チェルシー対アーセナルはなぜ3点差もついたのか? 完璧なはずの守備戦術が破綻した理由

ヨーロッパリーグ決勝、チェルシー対アーセナルが現地時間29日に行われ、4-1でチェルシーがタイトルを手にした。スコアほどの差はなかった両チームだが、アーセナルはなぜ4失点を喫したのか。完璧だった前半から後半に崩壊した理由を探る。(文:内藤秀明)

20190529_el_getty

EL決勝、有利なのはチェルシー? アーセナルも意気込みは十分。白熱必至の一戦、果たして【EL決勝プレビュー】

プレミアリーグ3位で終わったチェルシーと、同5位で終わったアーセナル、イングランドのチーム同士が現地時間29日に行われるヨーロッパリーグ決勝で激突する。しかも同じロンドンのチームということもあり、開催地のバクーでは熱い戦いが繰り広げられることは間違いない。(文:内藤秀明)

リバプール

史上最強の2位リバプールはなぜあんなにも強かったのか? 奇跡のチームの戦術を超えた強さ

リバプールは今季のプレミアリーグで勝ち点97を稼ぎながら2位に終わった。マンチェスター・シティにわずか1ポイント差で敗れたが、その強さは本物だった。リバプールには優れた戦術もさることながら、説明できない強さがあった。(文:内藤秀明)

190508_1_getty

マンCを苦しめたレスターの守備戦術がすごい! ピッチで何が起こっていたのか。その戦略とは?

プレミアリーグ第37節マンチェスター・シティ対レスターの一戦は1-0でホームチームが勝利を収めた。最終的にヴァンサン・コンパニによるミドルシュートで勝ち点3をもぎとったシティだったが、レスターの守備戦術に苦しむ時間が長かった。ピッチでは何が起こっていたのか。(文:内藤秀明)

メッシ ファン・ダイク

メッシvsファン・ダイク、最強の矛と盾の激突。バルサ快勝も、リバプールが健闘できた要因

チャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、現地1日に行われたバルセロナ対リバプールの一戦は3-0でホームのバルセロナが勝利を収めた。結果だけ見れば快勝だったが、試合内容ではリバプールも悪くなかった。一見するとリスキーなリバプールの戦術を支えたのは、絶対的なディフェンスリーダーだ。(文:内藤秀明)

ダビド・デ・ヘア

マンUの“神”、デ・ヘアが何かおかしい!? 違和感残るチェルシー戦失点、最強GKに何が…

プレミアリーグ35節、マンチェスター・ユナイテッド対チェルシーの一戦は1-1で幕を閉じた。ユナイテッドはフアン・マタの11分の先制点でリードするものの、43分にダビド・デ・ヘアのミスで失点。このドローでユナイテッドはチャンピオンズリーグ出場権獲得が絶望的となった。頼れる守護神に何があったのか。(文:内藤秀明)

マンチェスター・ユナイテッド

マンUが勝てない最大の理由とは? マンCの質を引き立たせた弱さ。明白になった致命的な欠点

マンチェスター・ユナイテッドは現地時間4月24日、プレミアリーグ第31節でマンチェスター・シティと対戦。地元ライバルとのマンチェスターダービーは、ホーム開催だったが0-2で完敗を喫した。しかもその敗戦ではCLのバルセロナ戦と同じ弱点を露呈している。どんな試合だったのか。(文:内藤秀明)

マンチェスター・ユナイテッド

マンU、エバートン戦大敗の原因は? 「クソみたいなプレー」にOB激怒…一体何が起こったのか

マンチェスター・ユナイテッドは現地時間21日、プレミアリーグ第35節でエバートンと対戦。CL出場権獲得のため負けられない一戦だったのだが、結果的には0-4の大敗を喫してしまった。試合後にはクラブOBのギャリー・ネビル氏が「クソみたいなプレーしやがって」とコメントするなど内容も最悪。赤い悪魔に一体何が起こったのだろうか。(文:内藤秀明)

マンチェスター・シティ

なぜ、マンCはまたも敗れたのか? 狂わせたトッテナムの“自殺行為”。激戦の戦術を紐解く

マンチェスター・シティは、チャンピオンズリーグ準々決勝でトッテナムに敗れた。ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと悲願の欧州制覇を目指したが、またもその夢はついえた。しかし、この結果はトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督による“自殺行為”とも言える采配が生んだものだった。(文:内藤秀明)

20190411_manu_getty

マンU、バルサ戦大逆転も期待できる2つの理由。ホームで敗戦も今季最高の出来だった?

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、マンチェスター・ユナイテッドはホームでバルセロナと対戦して0-1と敗戦を喫した。12分にFWルイス・スアレスがヘディングで放ったシュートがDFルーク・ショーに当たり、オウンゴール。下馬評を覆すことはできなかったものの、その試合内容は決して悲観するものではなかった。(文:内藤秀明)

新着記事

FChan TV

↑top