内藤秀明

1990年生まれ。大阪府箕面市出身。プレミアリーグのファンサイト「プレミアパブ」の代表、マンチェスターユナイテッド・サポーターズクラブジャパン会長。大学時代に1年間イギリスに留学し、FAコーチングライセンスを取得。現在はプレミアパブの代表としてトークイベントやフットサルイベントを主催しつつ、ライターとしても複数のメディアに寄稿している。2019年1月に初の著書『ようこそ!プレミアパブ』上梓。Twitterアカウント:@nikutohide ウェブサイト:https://premierleaguepub.jp/

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アーセナルは“惨敗”すらも魅力…? 若手の宝庫? 未完の大器? ファンが明かす本音【アーセナルファン座談会(終)】

「ビッグ6」の一角であるアーセナルは、プレミアリーグを代表する人気クラブの一つだ。その中でも、ここ日本では世界的に見ても頭一つ突き出た人気を誇っている。その理由はどこにあるのか? 今回はサポーター歴の異なる4人のファンにそれぞれのきっかけをうかがいつつ、アーセナルの魅力を全3回で探った。今回は第3回。(取材・文:内藤秀明)

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アーセナル史上「最も辛かった退団」は? ファン心を掻きむしる悲劇の記憶…【アーセナルファン座談会(2)】

「ビッグ6」の一角であるアーセナルは、プレミアリーグを代表する人気クラブの一つだ。その中でも、ここ日本では世界的に見ても頭一つ突き出た人気を誇っている。その理由はどこにあるのか? 今回はサポーター歴の異なる4人のファンにそれぞれのきっかけをうかがいつつ、アーセナルの魅力を全3回で探った。今回は第2回。(取材・文:内藤秀明)

イングランド代表

イングランド代表、EUROメンバーを妄想! もし今年開催されていたら…最強SBを生かす起用法とは?

今年行われる予定だったEURO2020は、非常に残念ながら、新型コロナウイルスの影響で延期となってしまった。今回の欧州一を決める戦いも、数々のタレントたちがしのぎを削る様子を楽しみだったファンも大いに違いない。そこで今回は、もしEURO2020が行われていたら、イングランド代表メンバーはどんな面々となっていたのかを予想する。(文:内藤秀明)

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アーセナルの未来は明るい。アルテタ監督は何を変えたのか? グアルディオラ級の片鱗を見せる改革を分析

ミケル・アルテタが急遽アーセナルの監督に就任してから、およそ2か月が経過した。順位は相変わらず9位と、中位をさまよっており、ヨーロッパリーグではオリンピアコスを相手にベスト32で敗退。結果だけ見れば決して良い状況とはいえない。しかし、アーセナルのサッカーはこの2か月で確実に良化した。選手のコメントもポジティブな内容が多く、未来を感じる。具体的にアーセナルは何がよくなったのか。(文・内藤秀明)

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南野拓実が苦しんだ2つのシーン。リバプール仕様の「非常識」を身につけよ。成功への提言

プレミアリーグ第24節ウォルバーハンプトン対リバプールの一戦は、1-2でアウェイチームが勝利。この試合で負傷したサディオ・マネの交代選手として抜擢されたのが、日本代表FW南野拓実だった。ザルツブルクからこの冬リバプールに移籍したアタッカーは、このプレミアリーグデビュー戦でどのような活躍をみせ、課題を残したのか。(文・内藤秀明)

ガブリエル・マルティネッリ

アーセナルの超新星、マルティネッリとは何者か? 10代にして伝説となった男の略歴

昨年までブラジルの4部でプレーしていた10代の新星が、イングランドの地から世界中に驚きを提供している。その選手とは、アーセナルに所属するガブリエウ・マルティネッリだ。今季、プレミアリーグ初年度にもかかわらず、公式戦21試合に出場して10ゴールを記録。18歳ながら、瞬く間にアーセナルにとって欠かせない存在になった。つい先日まで無名だったブラジル出身のアタッカーは一体何者なのか。(文・内藤秀明)

マーカス・ラッシュフォード

マンU、ラッシュフォードに何があったのか。その姿はまるでC・ロナウド…悩める新星が覚醒するまで

マンチェスター・ユナイテッドは16節、マンチェスター・シティと対戦するマンチェスター・ダービーで見事2-1と勝利。敵地での一戦ながら見ごと勝ち点3を手に入れた。その試合で鍵を握ったのが、ユナイテッドで10番を背負うマーカス・ラッシュフォードである。伸び悩んでいる印象が強かったラッシュフォードの身に何が起こったのか。(文:内藤秀明)

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南野拓実はリバプールでどう活かされるか。最強SBとの相性は最高。信頼のステップは既にパス?

ザルツブルグに所属する日本代表FW南野拓実が19日、イングランドの強豪リバプールに加入するとクラブ公式が発表した。リバプールは昨季にチャンピオンズリーグに優勝しただけでなく、今季もリーグで一位につけるなど今もっとも勢いのあるチームだ。そんなリバプールで日本が誇るアタッカーはどのように自身の存在価値を示すのだろうか。(文:内藤秀明)

イングランド

モウリーニョが放ったアーセナルへの4つの暴言。今や懐かしい…ヴェンゲルとの舌戦の数々【編集部フォーカス】

トッテナムの新監督にジョゼ・モウリーニョが就任した。マウリシオ・ポチェッティーノ解任発表からおよそ13時間後というスピード感だったこともあり、メディアを大いに賑わせた。ただメディアを騒がせる事に関してはポルトガル人監督の専売特許である。特に新チームのライバルクラブであるアーセナルに対して、過激な発言を何度も残して話題になってきた。そこで今回はモウリーニョのアーセナルに対しての過去の発言を振り返っていきたい。(文:内藤秀明)

プレミアリーグ

ソン・フンミンのレッドカードは、なぜ取り消しとなったのか? 発端は明らかな誤審、VARも機能不全に

今季からプレミアリーグでは、ビデオアシスタントレフリー、通称VARを導入している。主審のジャッジを助け、誤審を減らすはずのVARだがここまでの疑惑の判定の数々を見る限り、運用は完璧とは言い難い。というのも11月に入ってからだけでも、いくつもの疑惑の判定が生まれており、トッテナムの FWソン・フンミンへのレッドカードを巡る問題から検証する。(文:内藤秀明)

ジョゼ・モウリーニョ

モウリーニョ監督就任でトッテナムはどう変わるか、そして懸念は…? 選手層と指揮官の好みで分析

トッテナムの指揮官にジョゼ・モウリーニョ氏が就任した。マウリシオ・ポチェッティーノ監督の解任発表後間もなくの就任となったが、モウリーニョ監督とトッテナムの相性はどうか? 選手の顔ぶれと新指揮官の好みを分析する。(文:内藤秀明)

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