内藤秀明

1990年生まれ。大阪府箕面市出身。プレミアリーグのファンサイト「プレミアパブ」の代表、マンチェスターユナイテッド・サポーターズクラブジャパン会長。大学時代に1年間イギリスに留学し、FAコーチングライセンスを取得。現在はプレミアパブの代表としてトークイベントやフットサルイベントを主催しつつ、ライターとしても複数のメディアに寄稿している。2019年1月に初の著書『ようこそ!プレミアパブ』上梓。Twitterアカウント:@nikutohide ウェブサイト:https://premierleaguepub.jp/

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南野拓実が苦しんだ2つのシーン。リバプール仕様の「非常識」を身につけよ。成功への提言

プレミアリーグ第24節ウォルバーハンプトン対リバプールの一戦は、1-2でアウェイチームが勝利。この試合で負傷したサディオ・マネの交代選手として抜擢されたのが、日本代表FW南野拓実だった。ザルツブルクからこの冬リバプールに移籍したアタッカーは、このプレミアリーグデビュー戦でどのような活躍をみせ、課題を残したのか。(文・内藤秀明)

ガブリエル・マルティネッリ

アーセナルの超新星、マルティネッリとは何者か? 10代にして伝説となった男の略歴

昨年までブラジルの4部でプレーしていた10代の新星が、イングランドの地から世界中に驚きを提供している。その選手とは、アーセナルに所属するガブリエウ・マルティネッリだ。今季、プレミアリーグ初年度にもかかわらず、公式戦21試合に出場して10ゴールを記録。18歳ながら、瞬く間にアーセナルにとって欠かせない存在になった。つい先日まで無名だったブラジル出身のアタッカーは一体何者なのか。(文・内藤秀明)

マーカス・ラッシュフォード

マンU、ラッシュフォードに何があったのか。その姿はまるでC・ロナウド…悩める新星が覚醒するまで

マンチェスター・ユナイテッドは16節、マンチェスター・シティと対戦するマンチェスター・ダービーで見事2-1と勝利。敵地での一戦ながら見ごと勝ち点3を手に入れた。その試合で鍵を握ったのが、ユナイテッドで10番を背負うマーカス・ラッシュフォードである。伸び悩んでいる印象が強かったラッシュフォードの身に何が起こったのか。(文:内藤秀明)

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南野拓実はリバプールでどう活かされるか。最強SBとの相性は最高。信頼のステップは既にパス?

ザルツブルグに所属する日本代表FW南野拓実が19日、イングランドの強豪リバプールに加入するとクラブ公式が発表した。リバプールは昨季にチャンピオンズリーグに優勝しただけでなく、今季もリーグで一位につけるなど今もっとも勢いのあるチームだ。そんなリバプールで日本が誇るアタッカーはどのように自身の存在価値を示すのだろうか。(文:内藤秀明)

イングランド

モウリーニョが放ったアーセナルへの4つの暴言。今や懐かしい…ヴェンゲルとの舌戦の数々【編集部フォーカス】

トッテナムの新監督にジョゼ・モウリーニョが就任した。マウリシオ・ポチェッティーノ解任発表からおよそ13時間後というスピード感だったこともあり、メディアを大いに賑わせた。ただメディアを騒がせる事に関してはポルトガル人監督の専売特許である。特に新チームのライバルクラブであるアーセナルに対して、過激な発言を何度も残して話題になってきた。そこで今回はモウリーニョのアーセナルに対しての過去の発言を振り返っていきたい。(文:内藤秀明)

プレミアリーグ

ソン・フンミンのレッドカードは、なぜ取り消しとなったのか? 発端は明らかな誤審、VARも機能不全に

今季からプレミアリーグでは、ビデオアシスタントレフリー、通称VARを導入している。主審のジャッジを助け、誤審を減らすはずのVARだがここまでの疑惑の判定の数々を見る限り、運用は完璧とは言い難い。というのも11月に入ってからだけでも、いくつもの疑惑の判定が生まれており、トッテナムの FWソン・フンミンへのレッドカードを巡る問題から検証する。(文:内藤秀明)

ジョゼ・モウリーニョ

モウリーニョ監督就任でトッテナムはどう変わるか、そして懸念は…? 選手層と指揮官の好みで分析

トッテナムの指揮官にジョゼ・モウリーニョ氏が就任した。マウリシオ・ポチェッティーノ監督の解任発表後間もなくの就任となったが、モウリーニョ監督とトッテナムの相性はどうか? 選手の顔ぶれと新指揮官の好みを分析する。(文:内藤秀明)

アーセン・ヴェンゲル

ヴェンゲルが語るアーセナルのアイデンティティとは? エミレーツ・スタジアムに込めた3つの価値

アーセナルの前監督、アーセン・ヴェンゲル氏が日本で講演会を行った。その中で、現在のアーセナルの本拠地であるエミレーツ・スタジアムの建設秘話を語った。稀代の名将がこだわり抜いたスタジアムにはどのような思いが込められているのか。(取材・文:内藤秀明)

本田圭佑

本田圭佑、もしマンU加入でも活躍できない!? ベストな選択肢かは悩ましいが…全く論外とは言えない理由

今季、ロメル・ルカクなど主力級の選手が退団した上に、けが人も続出したことでマンチェスター・ユナイテッドは得点力不足に悩まされている。そんな状態に目を付けたのが元日本代表MF本田圭佑だ。ベテランの司令塔は「オファーをください。お金はいりません。ただ素晴らしいチームで素晴らしい選手たちと共にプレーしたいだけなんです」と、ユナイテッドの公式アカウント向けにTwitterでコメント。物議をかもしている。この移籍が起こったとして、元日本代表MFはチームにメリットをもたらすことはできるのだろうか。(文:内藤秀明)

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新たな戦術分析はGKから? ゴールキックからプレミアリーグ各チームの戦術が丸わかり!

今シーズンからゴールキックに関するルールが変わった。以前まではゴールキックをGKが蹴る際、ペナルティボックス内にフィールドの選手が入ることはできなかった。しかし、今季からそれが可能となったことで、ビルドアップの戦術に大幅な変化が起こっている。そこで今回はGKのスタート方法から、プレミアリーグの各チームのスタイルを紐解く。(文:内藤秀明)

ハリー・マグワイア

DF史上最高額の男・マグワイアとは何者か? マンUの鍵を握る存在、運命を変えた名将からの電話

2019年8月、DFとしては移籍市場最高額の8000万ポンドでハリー・マグワイアを、マンチェスター・ユナイテッドが獲得。同クラブにとっては念願の大物CB加入という形になったが、レスターからやってきたイングランド人DFはどんな選手なのか。今回はそんなマグワイアの生い立ちからプレースタイルまで紹介していきたい。(文:内藤秀明)

クリスティアーノ・ロナウド

人生最高の感動を…クリスティアーノ・ロナウドと私。涙で前が見えない初取材【私が見た平成の名勝負(16)】

各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう連載の第16回は、平成25(2013)年3月5日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦・2ndレグ、マンチェスター・ユナイテッド対レアル・マドリー。強豪同士の一戦だ。(文:内藤秀明)

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