内藤秀明

1990年生まれ。大阪府箕面市出身。プレミアリーグのファンサイト「プレミアパブ」の代表、マンチェスターユナイテッド・サポーターズクラブジャパン会長。大学時代に1年間イギリスに留学し、FAコーチングライセンスを取得。現在はプレミアパブの代表としてトークイベントやフットサルイベントを主催しつつ、ライターとしても複数のメディアに寄稿している。2019年1月に初の著書『ようこそ!プレミアパブ』上梓。Twitterアカウント:@nikutohide ウェブサイト:https://premierleaguepub.jp/

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新たな戦術分析はGKから? ゴールキックからプレミアリーグ各チームの戦術が丸わかり!

今シーズンからゴールキックに関するルールが変わった。以前まではゴールキックをGKが蹴る際、ペナルティボックス内にフィールドの選手が入ることはできなかった。しかし、今季からそれが可能となったことで、ビルドアップの戦術に大幅な変化が起こっている。そこで今回はGKのスタート方法から、プレミアリーグの各チームのスタイルを紐解く。(文:内藤秀明)

ハリー・マグワイア

DF史上最高額の男・マグワイアとは何者か? マンUの鍵を握る存在、運命を変えた名将からの電話

2019年8月、DFとしては移籍市場最高額の8000万ポンドでハリー・マグワイアを、マンチェスター・ユナイテッドが獲得。同クラブにとっては念願の大物CB加入という形になったが、レスターからやってきたイングランド人DFはどんな選手なのか。今回はそんなマグワイアの生い立ちからプレースタイルまで紹介していきたい。(文:内藤秀明)

クリスティアーノ・ロナウド

人生最高の感動を…クリスティアーノ・ロナウドと私。涙で前が見えない初取材【私が見た平成の名勝負(16)】

各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう連載の第16回は、平成25(2013)年3月5日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦・2ndレグ、マンチェスター・ユナイテッド対レアル・マドリー。強豪同士の一戦だ。(文:内藤秀明)

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圧巻のデ・ブルイネ。それでも…マンC戦2-2に持ち込んだトッテナムの意図とは?

プレミアリーグ第2節、マンチェスター・シティ対トッテナムの一戦は2-2でドロー。多くの時間帯でシティが支配する展開だったが、結果的にポチェッティーノ監督はドローに持ちこんだ。アルゼンチン人監督にはどのような意図があったのだろうか。(文:内藤秀明)

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ありがとう、コシエルニー。謀反、裏切り…複雑な心境も、アーセナルの偉大な主将に感謝を

今夏のアーセナルで、一人のレジェンドが思わぬ形でチームを去った。チームの精神的支柱であり、主将でもあったローラン・コシエルニーだ。契約が残っていたにもかかわらず、プレシーズンマッチの帯同を拒否するという形で強引に意思表示をし、退団に至った。この物別れはショッキングな出来事であり、多くのアーセナルファンが心を痛めたはずだ。ただどんな別れ方をしたとはいえ、彼が残した功績が色あせることはないのもまた事実だ。偉大なキャプテンがアーセナルで築いたキャリアを振り返る。(文:内藤秀明)

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プレミアリーグは開幕戦から見どころだらけ! マンC、リバプール、チェルシー、トッテナム、アーセナル、マンUはどうだった?

遂にイングランド・プレミアリーグが開幕。好調なマンチェスター・シティ、リバプール、トッテナムの牽引者とは。積極補強のマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルの新戦力の出来栄えは。フランク・ランパードを迎えたチェルシーの評価の仕方とは。今回は開幕節を振り返りながらビッグ6のトピックをチームごとに振り返る。(文:内藤秀明)

マンチェスター・ユナイテッド

マンU対チェルシー、衝撃の4-0。その時、ピッチでは何が起こっていたのか?

プレミアリーグ第1節マンチェスター・ユナイテッド対チェルシーの一戦は4-0でホームチームが勝利を収めた。最終ラインを中心に積極的な補強を行い、評価を上げていたユナイテッドだが、チェルシーを相手にこの点差をつけることは想定外だった。ピッチでは何が起こっていたのか。(文:内藤秀明)

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涙と絶叫、そして今も…。少年の人生を変えた史上最も劇的なPK戦、CL決勝マンU対チェルシーの記憶【私が見た平成の名勝負(12)】

各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう連載の第12回は、平成20(2008)年5月21日に行われたチャンピオンズリーグ決勝、マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー。イングランド勢同士の激突となった大一番はPK戦にもつれ込み、劇的な終幕となった。(文:内藤秀明)

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最高だったマンCの来日。マリノス戦はピッチ内外で大成功。その理由を様々な視点で解説する

今夏、プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティが横浜F・マリノスと対戦する「EUROJAPAN CUP」に参加するために来日した。試合結果は3-1でシティが勝利。強さを見せつけたが、決して一方的という内容でもなくマリノスの選手たちも善戦していた。ピッチ内外において見どころの多かった一戦やこの夏のプレシーズンマッチ全般について今回は解説する。(取材・文:内藤秀明)

タミー・エイブラハム

チェルシー復権の鍵を握る新9番は何者? バルサを撃破、エース候補が示した大いなる可能性

フランク・ランパード監督率いるチェルシーは、22日に埼玉スタジアムで行われたプレシーズンマッチ「楽天カップ」でバルセロナを破った。2-1での勝利を手繰り寄せる先制点を決めたFWタミー・エイブラハムは、新生ブルーズの旗頭としてブレイクスルーの気配を漂わせる。バルセロナ対チェルシーで才能の一端を示した、謎多き21歳の新9番とは一体何者なのだろうか。(取材・文:内藤秀明)

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リバプール、躍進を支えた裏方の功績。W杯開催年を乗り切ったその手腕が戦力UPのカギに【18/19シーズン総括(13)】

2018/19シーズンは、これまでスペインが握っていた欧州の覇権がイングランドへと移る結果で幕を閉じた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はリバプールを振り返る。(文:内藤秀明)

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新生チェルシーの新戦術とは? フロンターレに敗戦も…見えた前任者との変化と心配事

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019、チェルシー対川崎フロンターレの一戦が19日に行われ、イングランドの強豪は0-1で敗戦を喫した。シーズン開幕前という段階のため、勝ち負けそのものは重要ではないかもしれない。ただ試合内容も、新生チェルシーの姿が垣間見えたという意味で、非常に大きなインパクトがあった。では具体的にどのような内容だったのだろうか。(取材・文:内藤秀明)

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マンU、モウリーニョが残した負の遺産の真相。引き継いだスールシャールはいかに苦しんだか【18/19シーズン総括(8)】

2018/19シーズンは、これまでスペインが握っていた欧州の覇権がイングランドへと移る結果で幕を閉じた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はマンチェスター・ユナイテッドを振り返る。(文:内藤秀明)

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マンCの“最新版”戦術とは? あまりに強すぎた理由と驚異的だったチームと選手の進化【18/19シーズン総括(2)】

2018/19シーズンは、これまでスペインが握っていた欧州の覇権がイングランドへと移る結果で幕を閉じた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はマンチェスター・シティを振り返る。(文:内藤秀明)

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