内藤秀明

1990年生まれ。大阪府箕面市出身。プレミアリーグのファンサイト「プレミアパブ」の代表、マンチェスターユナイテッド・サポーターズクラブジャパン会長。大学時代に1年間イギリスに留学し、FAコーチングライセンスを取得。現在はプレミアパブの代表としてトークイベントやフットサルイベントを主催しつつ、ライターとしても複数のメディアに寄稿している。2019年1月に初の著書『ようこそ!プレミアパブ』上梓。Twitterアカウント:@nikutohide ウェブサイト:https://premierleaguepub.jp/

マンチェスター・シティ

なぜ、マンCはまたも敗れたのか? 狂わせたトッテナムの“自殺行為”。激戦の戦術を紐解く

マンチェスター・シティは、チャンピオンズリーグ準々決勝でトッテナムに敗れた。ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと悲願の欧州制覇を目指したが、またもその夢はついえた。しかし、この結果はトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督による“自殺行為”とも言える采配が生んだものだった。(文:内藤秀明)

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マンU、バルサ戦大逆転も期待できる2つの理由。ホームで敗戦も今季最高の出来だった?

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、マンチェスター・ユナイテッドはホームでバルセロナと対戦して0-1と敗戦を喫した。12分にFWルイス・スアレスがヘディングで放ったシュートがDFルーク・ショーに当たり、オウンゴール。下馬評を覆すことはできなかったものの、その試合内容は決して悲観するものではなかった。(文:内藤秀明)

米で禁止令。ヘディングは害悪か?健康被害だけでなく、競技そのものに影響をもたらす可能性も

米で禁止令。ヘディングは害悪か?健康被害だけでなく、競技そのものに影響をもたらす可能性も

アメリカサッカー協会は、10歳以下のヘディングを禁止することを発表した。子供の脳震とうに対する施策である規則だが、この決定が将来的にサッカーという競技そのものに影響をもたらしてしまう可能性もあるかもしれない。

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