田中、アギーレ監督のモチベーターぶり明かす「良いところを挙げてくれる」

2014年09月09日(Tue)7時20分配信

photo Getty Images
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FW田中順也(スポルティング)はアギーレ監督のモチベーターぶりを明かした【写真:Getty Images】

 日本代表は8日、ハビエル・アギーレ監督の就任2試合目となるベネズエラ戦(9日)に向けた前日練習を横浜市内で行った。

 FW田中順也(スポルティング)は、ミーティングの様子について「良いところを多く挙げてくれたのでモチベーションが上がる」とアギーレ監督のモチベーターぶりを明かした。

 それでも、ウルグアイ戦では無得点で敗戦に終わったことも事実。ベネズエラ戦への修正点を問われると「縦パス当てる場所など呼吸を合わせること。CBからの縦パスを本田や岡崎が受けたり、センターFWが流れて受けるという部分」と語った。

 また、ウルグアイ戦をVTRでチェックし、「センタリングに対して枚数は入れている。長友や酒井宏がボールを持ったときに3、4枚はゴール前に入れていた。それは継続したい」と手応えを掴んだ様子。

 その一方で、「ただ、それでもゴールを決められなかった。守備の面でも相手のセンタリングに対して7、8人が中にいるのに上手く対応出来なくて失点している。しっかりマークを見て最後まで集中しなければいけない」と課題も口にした。

【了】

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