ユーベ、ビオラ戦では3バックを採用か。テベス、マルキージオを温存へ
ユベントスのポール・ポグバ(左)とフィオレンティーナステファン・サビッチ(右)【写真:Getty Images】

 セリエA第14節が日本時間の6日に行なわれ、ユベントスは宿敵フィオレンティーナと対戦する。ライバルとの重要な一戦だが、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督はいくつかのターンオーバーを試みるようだ。

 イタリア紙『トゥット・スポルト』によれば、この試合でユーベは3バックを採用し3-5-2の布陣を敷くと予想されている。前線はフェルナンド・ジョレンテとキングスレー・コマンの2人になるようだ。エースのFWカルロス・テベスと若手FWアルバロ・モラタは週明けに行なわれるチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦に向けて温存されると見られている。

 また、中盤はアンドレア・ピルロを底に置き、左右をアルトゥーロ・ビダルとポール・ポグバが固める。クラウディオ・マルキージオを休ませる形だ。

 セリエAでは2位ローマに勝点3差をつけるユベントス。CLでのグループリーグステージ突破も狙いたいところだろう。しかし、昨季は2-4で逆転負けを喫するなど簡単な試合にはなりそうにない。

 フィオレンティーナ対ユベントスは日本時間6日の4:45から開始される。かつてロベルト・バッジョがフィオレンティーナからユベントスに移籍してからライバル意識が強まっている対決なだけに、今回も熱い盛り上がりをみせそうだ。

【了】

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