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Jリーグ 10年前

フットボールチャンネルが選ぶ2014年ベスト30。20位~11位

2014年、J1で印象に残った選手は誰だろうか。フットボールチャンネルでは植田路生(同サイト編集長)、チェーザレ・ポレンギ(同サイトマネージングエディター)、森哲也(フットボール批評編集長)、川口昌寿(フットボールサミット編集長)、ほか編集部による投票を実施し、ベスト30を選出した。今回は20位から11位を発表する。

text by 編集部 photo by Getty Images

大黒柱に成長したMF柴崎

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鹿島のMF柴崎岳【写真:Getty Images】

20位

MF柴崎岳(鹿島アントラーズ)
 世界トップに到達する可能性を持つMF。パスセンス、アイディアは申し分なく、前線への飛び出しで得点も奪う。守備力も日々向上しており、鹿島ではすでに大黒柱だ。小笠原満男が不在の時にはキャプテンマークを巻く。34試合6得点。

FW豊田陽平(サガン鳥栖)
 コンスタントに得点を生み出すリーグ屈指のフォワード。日本人にはいないタイプの選手であり、代表での活躍にも期待がかかる。身体を張ることも厭わないが、フェアプレー個人賞を受賞するクリーンな選手。34試合15得点。

18位

FW興梠慎三(浦和レッズ)
 浦和のワントップとして躍動。裏に抜けて良し、ボックス内で勝負させて良し、そしてポストプレーも難なくこなす万能型フォワード。来シーズンこそリーグ優勝を果たしたいところだ。31試合12得点。

MFカイオ(鹿島アントラーズ)
 今シーズン最大の驚きであり発見。高卒1年目にして名門のレギュラー争いに加わり、キレのあるプレーを披露。今シーズンのベストヤングプレーヤーであり、その可能性は無限だ。30試合8得点。

17位

MF大森晃太郎(ガンバ大阪)
 ヤマザキナビスコ杯決勝では、値千金の逆転ゴールで優勝を手繰り寄せた。リーグ戦でもコンスタントに出場し、3冠獲得に貢献した。24試合5得点。

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