ポーランド代表MFが試合中に心臓に異常を訴え交代。命に別状は無し

2015年04月07日(Tue)11時30分配信

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ポーランド代表MFが試合中に心臓に異常を訴え交代。命に別状は無し

心臓に異常を感じ交代したMFリュドビク・オプラニアク【写真:Getty Images】

 トルコ・スーパーリーグの第26節が現地時間4日に行われ、リゼスポルはフェネルバフチェと対戦した。同試合中にポーランド代表でリゼスポルのMFリュドビク・オプラニアクが心臓に異常を訴え交代するという事態が発生したことを6日のドイツ紙『レヴィア・シュポルト』が伝えている。

 オプラニアクは同試合で先発メンバーとして出場。試合開始から30分が過ぎたころ、自身の心臓に異常を感じ、自ら交代を要求したという。同選手はそのまま病院に運ばれ入院し、検査を受けたようだ。

 ポーランドメディアの間では心筋梗塞の疑いがあると言われていたが、検査の結果異常は見つからず、健康と命には問題ない様子。

 オプラニアクは1月にドイツ・ブンデスリーガのブレーメンからレンタル移籍しており、ブレーメンのルーベン・シュレーダーSD(スポーツディレクター)もすぐにクラブに確認を取った模様。そして、代理人からチームに合流したことを聞いたとブレーメンのクラブ公式『ツイッター』で報告している。

 両クラブにとっても、ポーランドにとっても選手が無事で一安心といったところだ。

【了】

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