長谷部、チーム内の競争を歓迎「勝ち残った選手がピッチに立ち、メンバーに選ばれていく」

2015年06月06日(Sat)5時00分配信

photo Getty Images
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長谷部誠【写真:Getty Images】

 11日のイラク戦と16日のロシアW杯アジア2次予選に向けて始動した日本代表は5日、海外組のみが練習を行った。

 この日から本田圭佑と香川真司が合流し、海外組が揃った。その後、Jリーグの試合を終えてから国内組も加わり、本格的に競争も始まっていく。

「(監督は)全ての選手に対してフラットに、誰に対しても特別な待遇は取らないとずっと言っています。競争の中で勝ち残っていく選手がピッチに立ったり、メンバーに選ばれていくと思うので、すごくいい競争ができるんじゃないかと思います」と、長谷部誠はメンバー間の定位置争いを歓迎する。

 この日の練習でもヴァイッド・ハリルホジッチ監督は激しさを求めた。これについては「それは監督のやるサッカーに全て通じてると言っていた。そういう部分ではシンプルと言えばシンプル」と話す。

 また、FIFAのブラッター会長が辞意を表明するなど話題となっている。長谷部は「サッカー界にとってああいうゴタゴタは間違いなくいいことではない」と、自身の考えを述べる。

「サッカーというスポーツは常にクリーンでありたいと選手として思う」と、サッカーに生きる者としての矜持を語った。

【了】

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