岡山、組織力を武器に初のプレーオフ進出も…上位陣との“差”を感じる1年に【2016年Jリーグ通信簿】

2016年12月20日(Tue)8時00分配信

シリーズ:2016年Jリーグ通信簿
text by 編集部 photo Getty Images
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診断

ファジアーノ岡山
岡山の基本フォーメーション

補強診断 B

 赤嶺真吾は4得点ながらもフィールドプレーヤーで最多の41試合に出場し、豊川雄太はジョーカーとして相手チームの脅威になり、10得点を挙げた。ルーキーの藤本佳希も23試合に出場して前線で積極的にプレーをした。少数精鋭の補強は評価されていいだろう。

総合力診断 B

 クラブ史上初のプレーオフ進出を果たしたチームは組織だったサッカーを1年間通して展開した。しかし、個の力を含めて上位との差を感じた試合もあり、来シーズン以降どのようにこの差を埋めていくかがJ1昇格へのポイントとなる。

【了】

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