浦和、CS決勝で散り歴史に名を残せず。来季の優勝は目標でなくノルマ【2016年Jリーグ通信簿】

2016年12月26日(Mon)10時32分配信

シリーズ:2016年Jリーグ通信簿
text by 編集部 photo Getty Images , Editorial Staff
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診断

浦和
浦和の基本フォーメーション

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 遠藤、駒井は加入1年目にしてチームに欠かせない選手となった。遠藤は最終ラインの中央で強さと賢さを感じさせるプレーを披露。駒井も浦和のウィングバックに適応し、持ち味も見せた。2ndステージ優勝を決めたジュビロ磐田戦で、武藤雄樹のゴールをアシストしたのはこの背番号18だった。

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 代表クラスを揃え、スタイルも整備されており、チームとしてどう戦うべきかが浸透している。CS決勝は鹿島を称えるしかないが、シーズンを通して見れば、浦和の強さが目立った。クラブ規模、選手の質など、あらゆる面で高評価となるのが自然だろう。

【了】

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