川崎F、外国人選手4人の残留を発表。2017年こそは初タイトル狙う

2017年01月02日(Mon)17時02分配信

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川崎フロンターレ
エドゥアルド、エドゥアルド・ネット、エウシーニョ、チョン・ソンリョン【写真:Getty Images】

 J1の川崎フロンターレは2日、GKチョン・ソンリョン、DFエウシーニョ、DFエドゥアルド、MFエドゥアルド・ネットがそれぞれ新契約の合意に達し、2017シーズンもチームに残留することを発表した。

 柏レイソルから期限付き移籍で加入していたエドゥアルド、ブラジルのアヴァイFCから期限付き移籍で加入していたエドゥアルド・ネットの2人は、川崎Fに完全移籍で加入する。すでに完全移籍で加入していたチョン・ソンリョンとエウシーニョもそれぞれ契約延長が合意に達した。

 クラブ初タイトル獲得を目指して戦ってきた川崎Fだが、2016年シーズンも栄冠にはあと一歩届かなかった。J1では年間勝ち点2位でリーグ戦を終え、チャンピオンシップ準決勝で鹿島アントラーズに敗戦。元日に行われた天皇杯決勝でも鹿島に敗れて準優勝に終わった。

 5年間チームを率いてきた風間八宏監督が退任し、新体制となる2017年こそは悲願を成就させたいところだ。「今シーズンこそ1つでも多くのタイトルを」(エウシーニョ)、「すべての試合で勝利を目指して戦っていきましょう」(エドゥアルド)と、残留の決まった外国人選手たちも新シーズンへの意気込みを表している。

【了】

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