香川、攻撃に絡みチャンス演出も評価は及第点「効果的なチャンスを何度も作った」

2017年04月20日(Thu)8時35分配信

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香川真司
ドルトムントに所属する香川真司【写真:Getty Images】

 現地時間19日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグの試合が行われ、ドルトムントはアウェイでモナコと対戦し1-3の敗戦を喫した。この試合で先発出場を果たした日本代表MF香川真司はチャンスを演出するもノーゴールに終わっている。

 試合開始して10分にはマルコ・ロイスやピエール・エメリク・オーバメヤンと攻撃に絡み、ドルトムントのチャンスを演出。47分にはウスマン・デンベレからパスを受けた香川がドリブルでゴール前まで運びシュートを放った。惜しくもGKダニエル・スバシッチに阻まれゴールならず。

 この活躍に独紙『ルール・ナハリヒテン』は、香川に対して及第点となる「3.5」の点数をつけている。試合開始して27分に交代したエリック・ドゥルムにはチーム最低評価となる「5.0」がつけられ、チャンスを演出したヌリ・シャヒンにはチーム最高評価となる「2.0」の採点が与えられた。(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高)

 また、英メディア『ESPN FC』も香川に10段階中「6.0」の点数をつけている。寸評では「効果的なチャンスは作ったが、モナコに何度も阻まれた。香川としては、試合結果に満足していないだろう」とコメントしている。

【了】

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