「PSGとバルサが久保建英争奪戦」。ネイマール騒動に続いて再び激突?

2017年11月21日(Tue)22時05分配信

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久保建英
FC東京の久保建英【写真:Getty Images for DAZN】

 FC東京に所属するFW久保建英の獲得をめぐって、パリ・サンジェルマン(PSG)とバルセロナが争奪戦を繰り広げることになるかもしれない。スペイン紙『アス』が伝えている。

 20日には、『フランス・フットボール』などフランス複数メディアで、PSGが久保の獲得に関心を示していると報じられた。PSGのスポーツディレクター(SD)を務めるアンテロ・エンリケ氏が久保の関係者に接触したと伝えられており、水面下で交渉が行われている可能性があるかもしれない。

『アス』はフランスでの報道を引用しつつ、バルサとPSGが久保の獲得を争うことになるという見方を示した。「PSGとバルセロナが、一人の選手をめぐって再び衝突しようとしている。今年夏のネイマールのようなビッグネームではなく、まだ16歳の若いタレントだ」と伝えている。

 久保はかつてバルサ下部組織に所属し、“日本のメッシ”と呼ばれて将来を嘱望されていた。クラブが未成年選手の獲得・登録違反による処分を受けたことでスペインでのプレー続行は不可能となり、帰国してFC東京下部組織に入団したが、その後もバルサが久保に注目し続けていることは現地メディアでたびたび報じられている。

 FC東京U-18に所属しつつ、J3のFC東京U-23で主にプレーしていた久保だが、今月1日にはトップチームへの昇格が発表された。今後のさらなる飛躍が期待されるところだ。

【了】

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