日本、W杯1次リーグの移動距離は合計2400km。ベースキャンプの場所が重要に

2017年12月02日(Sat)1時20分配信

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日本代表
日本代表【写真:Getty Images】

 ロシアの首都モスクワにあるコンサートホール・クレムリンパレスで現地時間1日、2018年に開催されるロシアW杯のグループリーグ組み合わせ抽選会が行われた。この結果、日本はグループHに入ることが決定。同時に試合会場も決まっている。

 日本は6月19日に初戦でコロンビアと対戦するが、会場はサランスクにあるスタジアムだ。そして、6月24日に行われる2戦目はセネガルと対戦する。会場はエカテリンブルクで、サランスクとエカテリンブルクの距離は約1010kmとなっている。

 また、6月28日の3試合目はポーランドと対戦する。会場はボルゴグラードで、エカテリンブルクとの距離は約1400kmとなっている。1次リーグの移動距離は合計2400kmを越えることになる。国土が広いため、ベースキャンプの場所は重要となるだろう。

【了】

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