長友佑都、ガラタサライ移籍後リーグ戦初勝利。下位チームに3G快勝で首位浮上

2018年02月13日(Tue)3時59分配信

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勝利を挙げたガラタサライ【写真:Getty Images】

【ガラタサライ 3-0 アンタルヤスポル スュペルリグ第21節】

 現地時間12日に行われたスュペルリグ第21節でガラタサライはアンタルヤスポルと対戦し3-0で勝利した。ガラタサライに所属する日本代表のDF長友佑都はフル出場で移籍後リーグ戦初勝利を挙げた。

 試合はホームのガラタサライペースで始まる。すると前半14分に味方選手のミドルシュートが相手DFに当たるとペナルティーエリア内のゴミスの前にこぼれそのままダイレクトでシュート、これが決まりガラタサライが先制点を挙げる。

 勢いに乗ったガラタサライは20分、カウンターからロドリゲスのパスを受けたゴミスが再びゴールを決めリードを広げる。38分にはベランダのパスをペナルティーエリアでフェグリがワントラップからシュートを決め3点リードして前半を終える。

 後半もガラタサライが試合を優位に進めるもゴミスのシュートはポストに当たるなど追加点を挙げる事が出来ず。一方の守備陣は相手の攻撃を無失点に抑え完封勝利で首位に浮上した。

 長友は左サイドバックで先発出場。安定した守備力と69分には左サイドからあわやゴールかと思わせるセンタリングを供給するなど攻守に存在感を発揮した。

【得点者】
14分 1-0 ゴミス(ガラタサライ)
20分 2-0 ゴミス(ガラタサライ)
38分 3-0 フェグリ(ガラタサライ)

【了】

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