大迫勇也9試合ぶり欠場のケルン、2位シャルケとドローも崖っぷち変わらず

2018年04月23日(Mon)2時56分配信

photo Getty Images
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ケルン、なんとか勝ち点1を得るも…【写真:Getty Images】

【ケルン 2-2 シャルケ ブンデスリーガ第31節】

 現地時間22日に行われたブンデスリーガ第31節でケルンはシャルケをホームに迎え、2-2で引き分けた。大迫勇也はベンチ入りしたものの、9試合ぶりに出場なく終わっている。

 残留のために勝ち点を稼がなければいけない最下位ケルンは、大迫が9試合ぶりに先発を外れた。

 先制したのは2位のシャルケ。5分、エンボロがゴールを決めて好スタートを切ると、23分にはコノプリャンカが続いて2-0とした。

 ケルンは26分にビッテンコートのゴールで1点を返して望みをつなぐも、2点目がなかなか決まらない。

 後半も1-2のまま時間が過ぎ、ケルンはますます追い込まれていく。それでも83分、飛び道具で同点に追いついた。ゴールまでかなり距離のある位置からFKを得たケルンは、ビッテンコートがずらしたボールをリッセがシュート。急激に変化する無回転シュートがゴールに吸い込まれて2-2となった。

 勝ち点3が欲しいケルンは攻め続けるが、逆転ゴールは生まれず試合終了。ケルンは最下位を抜け出せず、残留ラインとの勝ち点差は8。残り3試合で奇跡は起きるだろうか。

【得点者】
5分 0-1 エンボロ(シャルケ)
23分 0-2 コノプリャンカ(シャルケ)
26分 1-2 ビッテンコート(ケルン)
83分 2-2 リッセ(ケルン)

【了】

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