米経済誌長者番付、メッシがC・ロナウド上回る。ネイマールも急上昇

2018年06月07日(Thu)7時43分配信

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リオネル・メッシ
バルセロナのリオネル・メッシ【写真:Getty Images】

 アメリカの経済誌『フォーブス』は6日、毎年恒例となっているアスリート長者番付を発表した。

 このランキングでは過去1年間に、世界中のスポーツ選手が手にした年俸や、獲得した賞金、スポンサー料などの収入の合計を比較している。

 サッカー界でトップとなったのはバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシで、全体では2位。昨年の全体1位だったレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは3位に後退している。そのメッシとC・ロナウドを大差で引き離し、ボクシングのフロイド・メイウェザーが今年の全体1位となった。

 サッカー選手ではパリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールも5位にランクイン。昨年の18位から大幅に順位を上げた。だが上位25人までにサッカー選手は3人しか含まれておらず、メッシとC・ロナウド、ネイマールの突出ぶりが際立っている。

『フォーブス』誌のアスリート長者番付、上位10人は以下のとおり。カッコ内はスポーツと、報酬総額を日本円に換算した金額。

1位 フロイド・メイウェザー(ボクシング/約369億円)
2位 リオネル・メッシ(サッカー/約144億円)
3位 クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/約140億円)
4位 コナー・マクレガー(総合格闘技/約128億円)
5位 ネイマール(サッカー/約117億円)
6位 レブロン・ジェームズ(バスケットボール/約111億円)
7位 ロジャー・フェデラー(テニス/約100億円)
8位 ステフィン・カリー(バスケットボール/約100億円)
9位 マット・ライアン(アメフト/約87億円)
10位 マシュー・スタッフォード(アメフト/約77億円)

【了】

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