スペインの貴公子が日本にやって来る! 栄光と挫折、フェルナンド・トーレスのキャリアをおさらい 【編集部フォーカス】

 J1サガン鳥栖は10日、FWフェルナンド・トーレスの加入を発表した。スペイン代表として世界の頂点に立ち、クラブレベルでも栄光と挫折も経験。今年34歳となった円熟のストライカーは日本でどのようなプレーを見せてくれるのか。今回、フットボールチャンネル編集部ではトーレスのこれまでのキャリアを振り返る。

2018年07月12日(Thu)10時06分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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19歳にして名門クラブのキャプテンに

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19歳でアトレティコのキャプテンを務めた【写真:Getty Images】

 2001年5月、トーレスは当時2部だったアトレティコでトップチームデビューを果たすと、02/03シーズンにはラ・リーガで13得点を記録した。

 翌シーズンには19歳ながらキャプテンに就任。プレッシャーに押し潰されることなく前年を上回る活躍を見せた。エル・ニーニョという愛称の若者は名門クラブのストライカーとして名を上げ、キャリアを積み重ねていくことになる。

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