世界No.1ベテラン選手は誰? 35歳以上から厳選。プレーヤー能力値ランキング、Fチャン編集部選定(10位~1位)【編集部フォーカス】

2018年10月19日(Fri)10時20分配信

シリーズ:18/19能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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7位:シャルケの番人

ナウド
ナウドの能力値【写真:Getty Images】

DF:ナウド(元ブラジル代表/シャルケ)
生年月日:1983年2月26日(35歳)
身長188cm 体重81kg
利き足:右
昨季リーグ戦成績:34試合7得点2アシスト
市場価格:150万ユーロ(約2億円)

 圧倒的なフィジカルの強さと、36歳とは思えないダイナミックなプレーが持ち味の守備職人。昨季はリーグ戦全試合に出場し、DFながら7得点をマークした。

 空中戦には絶対の強さを誇っており、時折みせる強烈な弾丸FKも相手の脅威となっている。攻守両面においてシャルケには欠かせない存在である。

6位:アウトサイドキックは世界一

リカルド・クアレスマ
リカルド・クアレスマの能力値【写真:Getty Images】

FW:リカルド・クアレスマ(ポルトガル代表/ベシクタシュ)
生年月日:1983年9月26日(35歳)
身長175cm 体重81kg
利き足:右
昨季リーグ戦成績:26試合4得点8アシスト
市場価格:200万ユーロ(約2億6000万円)

 ポルトガル代表としてロシアワールドカップにも出場した魔術師。レベルの高いテクニックを前面に押し出してサイドを突破し、精度の高いクロスボールでチームにより多くのチャンスをもたらすことができる選手だ。

 同選手の代名詞がアウトサイドキックだ。そこから繰り出されるクロスやシュートは、相手DFからすれば脅威である。ロシアW杯・グループリーグ第3節の対イラン戦でもアウトサイドキックからゴールを生んだ。35歳とベテランの域に達してきたが、足下の技術は年々磨かれている。

5位:欧州選手権制覇に貢献したファイター

ペペ
ペペの能力値【写真:Getty Images】

DF:ペペ(ポルトガル代表/ベシクタシュ)
生年月日:1983年2月26日(35歳)
身長188cm 体重81kg
利き足:右
昨季リーグ戦成績:23試合2得点1アシスト
市場価格:200万ユーロ(約2億6000万円)

 ポルトガル代表としてワールドカップに3大会、2016年の欧州選手権制覇に貢献したDF。ファウルを恐れない激しいタックルと対人戦の強さを武器に、数々のFWを無力化してきたファイターである。

 試合中、感情をコントロールできずに不要なファウルを犯してしまう点はマイナスポイントではある。ただ、百戦錬磨のベテランCBがワールドクラスの実力を持っているのも、紛れもない事実だ。

4位:ヘッドギアがトレードマーク

ペトル・チェフ
ペトル・チェフの能力値【写真:Getty Images】

GK:ペトル・チェフ(元チェコ代表/アーセナル)
生年月日:1982年5月20日(36歳)
身長196cm 体重90kg
利き足:左
昨季リーグ戦成績:34試合48得失点(無失点11試合)
市場価格:300万ユーロ(約4億円)

 チェルシーで世界屈指のGKに成長し、現在はアーセナルで活躍する元チェコ代表の守護神。長い手足を活かしたダイナミックなセービングと空中戦の強さが最大の持ち味である。足下の技術にはやや不安があるが、その他のスキルは申し分ないとみて良いだろう。

 プレミアリーグで長年活躍しているチェフは、アーセナルにタイトルをもたらすことができるだろうか。

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