開幕ガッカリ選手11人。日本人も多数…期待を裏切ってしまった悲しき名手たち【編集部フォーカス】

欧州各国リーグが開幕を迎え、約2ヶ月が経った。その中で、注目を浴びながら活躍できず、苦しんでいる選手が何人か存在する。今回フットボールチャンネルでは、シーズン開幕前に期待されながらも不振に陥っている選手を4大リーグから選出。日本人選手はまとめて紹介する。

2018年10月26日(Fri)10時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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リーガ・エスパニョーラ

マルコム&ベイル
マルコム(左)とギャレス・ベイル(右)【写真:Getty Images】

マルコム(ブラジル/バルセロナ)
生年月日:1997年2月26日(21歳)
今季リーグ戦成績:2試合出場0得点0アシスト

 エルネスト・バルベルデ監督が獲得を熱望し、ローマから強奪、それも4100万ユーロ(約53億3000万円)という金額でチームに加えたが、ここまでリーグ戦出場はわずか2試合に留まっている。もともと序列が高くはなかった点はあるが、期待外れ感は否めない。リオネル・メッシが骨折のため3週間の離脱を強いられたが、その間に出番を掴み、目に見える結果を残したいところである。

ギャレス・ベイル(ウェールズ代表/レアル・マドリー)
生年月日:1989年7月16日(29歳)
今季リーグ戦成績:8試合出場3得点2アシスト

 開幕当初は3試合連続ゴールなどもあり、好調を維持していたベイルだが、第5節の対エスパニョール戦で控えに回ると、怪我の影響もあってか以降は不発が続く。チームも得点力不足に陥り、ベイルを含めた攻撃陣には厳しい声も挙がっている。クリスティアーノ・ロナウドが去り、新生レアル・マドリーのエースとして期待された同選手だが、それに応える活躍を見せられているとは言い難いだろう。

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