長友所属ガラタサライ、ダービー大荒れで両クラブに厳重処分。最大8試合停止も

2018年11月09日(Fri)19時10分配信

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ガラタサライ、フェネルバフチェ
ガラタサライとフェネルバフチェ【写真:Getty Images】

 DF長友佑都の所属するガラタサライとフェネルバフチェによるダービーマッチの試合終了後に大乱闘騒ぎが発生したことで、両チームの選手や監督らに重い処分が下された。英メディア『BBC』が伝えている。

 ともにイスタンブールを本拠地とする強豪クラブである両チームは現地時間2日に行われたトルコ・スーパーリーグ第11節の試合で対戦。肺気胸のため手術を受けて離脱している長友が欠場した試合は、ホームのガラタサライが2点リードから追いつかれて2-2のドローに終わった。

 タイムアップの笛と同時に、ピッチ上では両チームの選手やスタッフらが入り乱れての大乱闘が発生。ガラタサライのMFバドゥ・エンディアエとフェネルバフチェのMFジャイウソン、FWロベルト・ソルダードの3人にはレッドカードが提示された。

 この結果、エンディアエには5試合、ジャイウソンには8試合、ソルダードには6試合の出場停止処分が下された。また、ガラタサライのMFガリー・メンデスとMFライアン・ドンクもスポーツマンシップに反する振る舞いがあったとしてそれぞれ3試合と6試合の処分を下されている。

 さらにガラタサライのファティフ・テリム監督は、試合後の会見で審判を侮辱する発言を行ったとして7試合のベンチ入り禁止処分。アシスタントのハサン・サシュ氏にも相手関係者に攻撃を加えたとして8試合の処分が下された。両クラブには罰金処分も科される。

【了】

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