日本代表戦の大渋滞問題にJFA会長がコメント。「大変残念に思います」

2018年11月17日(Sat)12時46分配信


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JFAの田嶋幸三会長
日本サッカー協会の田嶋幸三会長【写真:Getty Images】

 キリンチャレンジカップ2018の試合が16日に行われ、日本代表とベネズエラ代表が対戦した。日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長は、この試合の前にスタジアムに向けた道路で発生した渋滞問題について17日に同協会公式サイトを通してコメントを述べている。

 試合は大分スポーツ公園総合競技場で開催されたが、渋滞の影響で多くの車両のスタジアム到着が遅れ、キックオフまでに入場できなかったファンも多かった。日本とベネズエラ両チームの選手たちを乗せたバスも予定より大幅に遅れてスタジアム入りし、キックオフ遅延の可能性も懸念されたが、最終的には予定通り19時30分から試合が開始された。

「日本サッカー協会は、3年前に満員となった試合をはじめ、同会場でのこれまでの経験を踏まえて、大分県サッカー協会や地元自治体、警察などの皆様と協力して準備を進めてきました」と田嶋会長。だがトラブルが起こってしまった理由について、「雨や帰宅ラッシュによる自然渋滞とスタジアムへの移動が重なったこと、また、高速道路出口で事故も発生したことから渋滞が発生しました」と説明している。

「日本代表の試合を楽しみにしていただいた多くのファン・サポーターの皆様がせっかくの大分での観戦機会を逸してしまったことを大変残念に思います」と田嶋会長は遺憾の意を表し、今後の試合では「できる限り多くのファン・サポーターの皆様に観戦していただけるよう努めて参ります」と述べている。

【了】

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