JFA

Jリーグのカレンダーを「秋春制」にする議論が大詰めを迎えている

「秋春制」への移行プラン、その論点は? JFAが語るメリット、Jリーグが示す難色

Jリーグの「シーズン移行」に関する議論が大詰めを迎えた。1993シーズンから採用されてきた春秋制を、ヨーロッパと同じ世界基準にしたいと提案してきた日本サッカー協会の田嶋幸三会長が、14日のJリーグ実行委員会に続いて21日の同理事会でもプレゼンテーションを実施し、移行するメリットを訴えた。これを受けて村井満チェアマンは12月の理事会で最終的な判断を下すと明言したが、約8割の実行委員が反対している現状もあり、否決されることが確実となっている。(取材・文:藤江直人)

大韓サッカー協会(KFA)会長で国際サッカー連盟(FIFA)理事の鄭夢奎氏

韓国発30年W杯4ヶ国共催案の非現実性。将来構想異なる各国。日本の目標は単独開催

2030年に開催される第24回FIFAワールドカップを、日本、韓国、中国、北朝鮮の4ヶ国の共催で誘致したいとする声が再びあがった。大韓サッカー協会(KFA)の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が、突然表明した今年3月に続いて14日にも仰天構想に言及。出場国数が「48」に増え、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長も近隣国による共催を推奨する流れを受けての発言だが、4ヶ国が置かれた状況を整理していくと、絵に描いた餅で終わる可能性が高い。(取材・文・藤江直人)

FC岐阜

Jリーグクラブライセンス事務局の暴挙。不可解な人事介入を追う【後編】

『フットボール批評』では2012年のFC岐阜をめぐるJリーグクラブライセンス事務局の暴挙を2号にわたって告発してきた。その反響は大きく、より多くの人に知っていただく必要のある記事のため、今回特別に『フットボール批評issue13』(9月6日発売号)に掲載された第二弾を一部編集して全文公開する。(取材・文:木村元彦)

今西和男

Jリーグクラブライセンス事務局の暴挙。不可解な人事介入を追う【前編】

『フットボール批評』では2012年のFC岐阜をめぐるJリーグクラブライセンス事務局の暴挙を2号にわたって告発してきた。その反響は大きく、また日本サッカーのために多大な貢献を果たした人物の名誉回復のためにもより多くの人に知っていただきたく、今回特別に『フットボール批評Issue12』(2016年7月6日発売号)に掲載された第一弾を一部編集して全文公開する。(取材・文:木村元彦)

村井満チェアマン

リオ五輪は「Jリーグの敗戦」と語るチェアマン。育成改革へ。ルヴァン杯に東京五輪代表参戦案も

リオデジャネイロ五輪でグループリーグ敗退を喫した手倉森ジャパン。スウェーデン代表との最終戦を現地で観戦したJリーグの村井満チェアマンは「Jリーグそのものの敗戦だった」と受け止め、4年後の東京五輪へ向けて、鉄は熱いうちに打て――を合言葉に、リーグとして取り組める育成改革に待ったなしの状況で議論していく方針を明らかにした。(取材・文:藤江直人)

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