来季天皇杯決勝は10月16日開催。カタールワールドカップで異例の大幅前倒し

2021年12月21日(Tue)17時33分配信

photo Getty Images
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JFA
【写真:Getty Images】



 日本サッカー協会(JFA)は21日、来年度に開催される天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会の開催日程を発表した。決勝は例年より大幅に早い10月16日の開催となる。

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 来季天皇杯に出場するのはJ1の18チーム、J2の22チーム、アマチュアシード1チーム(Honda FC)に都道府県代表47チームを加えた計88チーム。1回戦はアマチュアシードおよび都道府県代表チームのみが出場し、J1とJ2の各チームは2回戦からの登場となる。

 1回戦は来年5月21日および22日の週末に開催。2回戦は6月1日水曜日、3回戦は6月22日水曜日、ラウンド16(4回戦)は7月13日水曜日、準々決勝は9月7日水曜日、準決勝は10月5日水曜日、決勝は10月16日日曜日の開催となる。

 元日開催が恒例となっている天皇杯決勝だが、来年は大幅に前倒しされる形となる。FIFAワールドカップ2022カタール大会が、通常の夏期ではなく11月から12月にかけて開催される影響によるものだ。

 天皇杯は1968年度の第48回大会から決勝開催日が1月1日に固定され、2013年大会まで46年連続で元日開催されていた。その後は今季を含めて3回の決勝が12月中に前倒しされたが、10月16日というのは過去50年間で最も早い決勝開催日となる。

【了】

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