槙野智章
浦和レッズの槙野智章【写真:Getty Images】

 アジアサッカー連盟(AFC)は15日、2019年度の年間最優秀賞各賞の候補者リストを発表した。日本からも多くの選手や監督らがノミネートされている。

 男子のAFC年間最優秀選手候補には、浦和レッズのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝進出などに大きく貢献した日本代表DF槙野智章がノミネートされた。ペルセポリスFCのイラン代表GKアリレザ・ベイランバンド、アル・サッドのカタール代表MFアクラム・アフィフと受賞を争う。

 女子の年間最優秀選手候補には、リヨンに所属するなでしこジャパン主将のDF熊谷紗希が名を連ねている。アジア国際年間最優秀選手候補にはフランクフルトの長谷部誠が、トッテナムの韓国代表FWソン・フンミン、ゼニトのイラン代表FWサルダル・アズムンとともにノミネートされている。

 男子の年間最優秀若手選手賞にはFW安部裕葵(バルセロナB)、女子の年間最優秀若手選手賞にはMF遠藤純(日テレ・ベレーザ)が候補入り。フットサル年間最優秀選手候補には日本から吉川智貴と関口優志の2人が選ばれた。

 年間最優秀監督賞では、男子に浦和の大槻毅監督と鹿島アントラーズの大岩剛監督、女子になでしこジャパンの高倉麻子監督がノミネート。また、最優秀加盟協会賞および草の根サッカー会長特別賞の「インスパイア」部門に日本サッカー協会(JFA)が候補入りしている。

 各賞の受賞者は、今年12月2日に香港で開催されるAFC表彰式において発表される。

【了】

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