JリーグMVPは誰の手に? 有力候補5人、連覇の立役者に規格外ストライカーも【編集部フォーカス】

2018 Jリーグアウォーズが18日に開催される。すでに発表されている優秀選手30名の中から、今季の最優秀選手が決定する。今回フットボールチャンネル編集部では、MVP候補の5人をピックアップした。

2018年12月18日(Tue)10時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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連覇の立役者

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川崎フロンターレの家長昭博【写真:Getty Images】

MF:家長昭博(いえなが・あきひろ/川崎フロンターレ)
生年月日:1986年6月13日(32歳)
今季リーグ戦成績:32試合出場/6得点7アシスト

 加入初年度の昨季は川崎FのJ1初優勝に大きく貢献したが、今季のパフォーマンスはその上をいく。圧巻と言えるものだった。抜群のキープ力で起点となり、味方とのコンビネーションからリズムを作った。6得点7アシストと数字そのものも上々だが、インパクトはさらに大きい。

 すでに連覇を決めて迎えた最終節では、試合終了間際に強烈な『個』を発揮し、逆転弾を演出。ジュビロ磐田を奈落の底に突き落とした。シーズンを通して仕事をし、勝負所での頼もしさもあった。MVPに最も近い選手ではないか。

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