ロシアW杯は世界人口の過半数が観戦。FIFAが視聴者数データを発表

2018年12月22日(Sat)16時17分配信

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フランス代表
フランス代表が優勝を飾ったロシアW杯【写真:Getty Images】

 国際サッカー連盟(FIFA)は21日、今年6月から7月にかけて開催されたロシアワールドカップの視聴者数に関する統計データを発表した。

 ワールドカップは6月14日から7月15日にかけてロシアで開催され、全64試合が行われた。その放送の視聴者数は、FIFAによれば「史上最多」だったとのことだ。

 大会を通して、公式放送を少なくとも1分間以上視聴した者は全世界で35億7200万人に達したと推定されている。これは4歳以上の世界人口の過半数(約51.3%)にあたる人数となる。

 パブリックビューイングなどを除く家庭用テレビで1分間以上観戦した視聴者は32億6200万人であり、4年前のブラジル大会と比較して約2.2%増加。3分間以上観戦した視聴者は約10.9%増加、30分以上観戦した視聴者は約27.7%増加したというデータが紹介されている。

 フランス代表とクロアチア代表が対戦した決勝は全世界で約11億2000万人が観戦したという。また、1試合あたりの平均視聴者数は約1億9100万人と算出されている。

【了】

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