「日本の救世主」。海外メディアが大迫勇也に最高評価。守備陣には批判

2019年01月10日(Thu)0時03分配信

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大迫勇也
日本代表の大迫勇也【写真:Getty Images】

【日本 3-2 トルクメニスタン AFCアジアカップ グループリーグ第1節】

 AFCアジアカップUAE2019のグループステージF組第1節が現地時間の9日に行われ、日本代表がトルクメニスタン代表に3-2の勝利を収めた。『FOXスポーツ』アジア版ではこの試合の各選手のプレーについて採点を行っている。

 同点および逆転の2ゴールを挙げたFW大迫勇也には「9」とこの試合の単独最高点。「この夜の日本の救世主」「90分間を通してトルクメニスタン守備陣にとって悩みの種だった」と絶賛している。

 決勝点となる3点目を挙げたMF堂安律とMF原口元気に対しても「8」と高い評価がつけられた。堂安については「ファンの期待を裏切らなかった」「素晴らしい試合を楽しみ、スキルとスピードで守備陣を翻弄した」と評価されている。

 南野拓実、柴崎岳、冨安健洋のMF陣に対しても「7」と高めの評価。だが攻撃陣が全体的に高評価となったのに対し、2点を奪われた守備陣への評価は厳しい。

 長友佑都は大迫へのアシストなど攻撃面での貢献があったとして「7」。だが槙野智章と吉田麻也のCBコンビは「6」、酒井宏樹はトルクメニスタンの先制点の場面で対応を誤ったとして「5」がつけられている。

 GK権田修一もチーム最低タイの採点「5」。自ら与えたPKも含めて2失点を喫した守護神は「ベストのパフォーマンスではなかった」と厳しく評されている。

【了】

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