ディ・マリア、CLで古巣を見返す時。「監督と問題があった」

2019年02月12日(Tue)18時30分配信

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アンヘル・ディ・マリア
アンヘル・ディ・マリア【写真:Getty Images】

 フランス・リーグアンのパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で対戦する古巣のマンチェスター・ユナイテッドについて話した。英メディア『デイリー・メール』などが現地時間の11日に報じた。

 ディ・マリアは2014年にレアル・マドリーからユナイテッドに移籍。伝統の背番号7を背負ったが、期待されていた結果は出ず。リーグ戦27試合に出場し、3得点に留まった。2015年にPSGに移籍したディ・マリアは今季の公式戦では28試合に出場し、7得点を記録している。

 フランスのラジオ番組でディ・マリアはユナイテッドに関して「僕は一年ユナイテッドにいた。あの一年間は僕のキャリアの中ではベストではなかった。彼らは僕に時間を与えてくれなかった」と話していたという。

 また、ディ・マリアは「監督と問題があった。でも、神に感謝するよ。PSGに来ることができたからね」と当時の指揮官ルイス・ファン・ハールとの確執も明かした。

 PSGはCL決勝トーナメント一回戦でユナイテッドと現地時間の12日に対戦する。ディ・マリアはCLで古巣を見返すことができるか。

【了】

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