元京都・大宮の34歳渡邉大剛が現役引退を発表。昨季まで讃岐でプレー

2019年02月18日(Mon)17時44分配信

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渡邉大剛
渡邉大剛【写真:Getty Images】

 J3のカマタマーレ讃岐は18日、同クラブに所属していたMF渡邉大剛が2018シーズン限りで現役を引退することを発表した。

 1984年生まれの渡邉は現在34歳。国見高校から2003年に京都サンガFCに入団し、8年間在籍して2度のJ1昇格などに貢献した。2011年には大宮アルディージャへ完全移籍し、レギュラーとして5年間プレーした。

 2016年には韓国の釜山アイパークで半年プレーしたあと、同年7月に讃岐に加入。讃岐では3年間でJ2のリーグ戦80試合に出場。キャリア通算ではJ1で214試合に出場して16得点、J2で183試合に出場して8得点を記録した。

「小さい頃からの夢であったプロのサッカー選手になるという事を叶えられたことをとても嬉しく思いましたし、その時間もこれで終わりなのかと思うと寂しい気持ちもあります」と渡邉は讃岐公式サイトを通してコメント。「苦しく辛いこともたくさんありました」としながらも、「これまでの時間は決して色褪せる事はないですし、濃厚で幸せな時間でした」と述べ、所属したクラブや関係者、家族らに感謝の言葉を述べている。

 今後については現時点では未定とのこと。「これからの事はまだ何も決まっていませんが、これまでの経験を糧に感謝の気持ちを忘れず、人生最後まで勉強だと思い少しでも皆さまに、社会に貢献・恩返しができるように頑張りたいと思います」と述べている。

【了】

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