レバンドフスキ、ブンデス外国人選手最多得点。ブレーメンの40歳FWに並ぶ

2019年03月04日(Mon)18時14分配信

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ロベルト・レバンドフスキ
バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキ【写真:Getty Images】

 現地時間2日に行われたドイツ・ブンデスリーガ第24節の試合で、バイエルン・ミュンヘンがボルシア・メンヒェングラッドバッハに5-1の勝利を収めた。2ゴールを挙げたポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは、ブンデスリーガでの通算得点数が外国人選手歴代最多タイとなった。

 レバンドフスキは2-1のリードで迎えた後半開始直後にチームの3点目のゴールを記録。後半アディショナルタイムにもPKでもう1点を加えた。バイエルンはこの勝利で首位のボルシア・ドルトムントの勝ち点に並んでいる。

 今季のゴール数を15点に伸ばしたレバンドフスキは、ブンデスリーガで8シーズン連続の15得点以上を達成。通算ゴール数は195点となり、ブレーメンの元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロに並ぶ外国人選手歴代最多タイとなった。

 レバンドフスキは2010年から2014年まで在籍したドルトムントで計74ゴールを記録。バイエルンでは昨季までの4年間で106ゴールを挙げていた。

 バイエルンでレバンドフスキとチームメートとしてプレーしたこともあるピサーロは今季のブレーメンで3得点。両者の年齢や出場機会を考えれば、今後レバンドフスキが単独首位に立つ可能性は高そうだ。

 ドイツ人選手も含めたランキングでは、両者の通算得点数は歴代5位タイにあたる。最多記録は“爆撃機”ゲルト・ミュラー氏による365ゴールという数字だ。

【了】

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