ついにメッシが陥落、新たな王座についたのは? プレイヤー活躍度ランキング!(10位~1位/4月版)

フットボールチャンネル編集部では、月ごとの選手ランキングを選定中。今回は10位~1位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

2019年05月13日(Mon)7時00分配信

シリーズ:18/19能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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10位~7位

サンティ・カソルラ
サンティ・カソルラの今季リーグ戦成績(4月30日時点)やリーグ戦平均スタッツなど【写真:Getty Images】

10位:サンティ・カソルラ(元スペイン代表/ビジャレアル)
生年月日:1984年12月13日(34歳)
ポジション:MF
4月成績:リーグ戦6試合出場/0得点4アシスト、EL1試合出場/1得点0アシスト

 スペイン代表としてEURO2008出場、マラガやアーセナルなどで活躍した経歴を持つMF。相次ぐ怪我に苦しみ現役引退の噂も囁かれたが、今季より古巣のビジャレアルへの復帰を果たしており、チームの主力として継続的にピッチに立ち続けている。今季ここまではリーグ戦33試合に出場し、4得点10アシストの成績を収めており、完全復活を印象付けるようなシーズンを過ごしている。

 先月もリーグ戦6試合、ヨーロッパリーグ1試合に出場するなどフル稼働した同選手。リーグ戦では6試合中4試合でアシストを記録、ELでも1得点を挙げるなどゴールに絡み続け、ピッチ上で大きく躍動した。チームも4月中にリーグ戦3連勝を記録するなど、目標の残留へ向け大きく前進している。

アーロン・ワン=ビサカ
アーロン・ワン=ビサカの今季リーグ戦成績(4月30日時点)やリーグ戦平均スタッツなど【写真:Getty Images】

9位:アーロン・ワン=ビサカ(イングランド/クリスタル・パレス)
生年月日:1997年11月26日(21歳)
ポジション:DF
4月成績:リーグ戦5試合出場/0得点0アシスト

 イングランド期待の若手ディフェンダー。元々はサイドアタッカーの選手であったが、トップチーム昇格を機にサイドバックにコンバートされると才能が開花し、以降クリスタル・パレス不動の右サイドバックになるまで成長を果たした。持ち味は縦への推進力と粘り強くハードな守備。まだ21歳と若く、今後のイングランド代表を担う存在となるだろう。

 4月はリーグ戦5試合で先発フル出場を果たしている同選手。得点やアシストこそなかったが、データサイト『Who Scored』内ではそのすべての試合で7点以上のレーティングが与えられているなど、申し分ない活躍を見せた。第36節の対エバートン戦では『Who Scored』内でMOMに選出されている。

ルーク・デ・ヨング
ルーク・デ・ヨングの今季リーグ戦成績(4月30日時点)やリーグ戦平均スタッツなど【写真:Getty Images】

8位:ルーク・デ・ヨング(オランダ代表/PSV)
生年月日:1990年8月27日(28歳)
ポジション:FW
4月成績:リーグ戦5試合出場/6得点0アシスト

 先月、オランダ・エールディビジで旋風を巻き起こしたのが主将としてPSVを牽引するFWルーク・デ・ヨングであった。同選手は4月に行われたリーグ戦5試合すべてで先発フル出場を果たしており、6得点を叩き出した。さらに3月より続くリーグ連続得点数を「6」にまで伸ばすなど、圧巻のパフォーマンスを披露。データサイト『Who Scored』内でも4月中の試合すべてで8点以上のレーティングを得ており、MOMにも3度選出されている。

 PSVは現在、アヤックスと激しいリーグ優勝争いを繰り広げている最中。そのため、残り試合が少ないとはいえデ・ヨングにはまだまだ活躍が求められることになるだろう。また、同選手は現在、28得点でリーグ得点ランキングトップに立つ。30ゴールの大台到達も、不可能ではない。

モハメド・サラー
モハメド・サラーの今季リーグ戦成績(4月30日時点)やリーグ戦平均スタッツなど【写真:Getty Images】

7位:モハメド・サラー(エジプト代表/リバプール)
生年月日:1992年6月15日(26歳)
ポジション:FW
4月成績:リーグ戦4試合出場/4得点1アシスト、CL2試合出場/1得点1アシスト

 昨季のプレミアリーグ得点王に輝いたレフティー。所属するリバプールでは不動の地位を築いており、チームにおいては絶対的な存在だと言えるだろう。速さ、上手さを兼ね備え、近年はそれらに加え決定力の高さも際立つなど、点取り屋としてさらに恐ろしい選手へと変貌を遂げている。

 3月はリーグ戦4試合で無得点に終わるなど苦しんだモハメド・サラーであったが、先月初めに行われた第33節サウサンプトンで久々のゴールをマークしてから、眠っていた力が完全に目を覚ました。同試合以降、ピッチでゴールに絡むプレーを見せ続け、4月は結果的にリーグ戦4試合で4得点1アシストの成績を残したのである。さらにチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ対ポルト戦でも1得点1アシストの活躍。チームのベスト4進出に大きく貢献している。

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