2018/19シーズン、ポジション別活躍度ランキング・SB編。リバプールから2名が選出! 果たしてトップは…(5位~1位)

2019年07月01日(Mon)7時00分配信

シリーズ:18/19能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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ラームの後継者

ヨシュア・キミッヒ
ヨシュア・キミッヒの今季成績やリーグ戦平均スタッツなど【写真:Getty Images】

3位:ヨシュア・キミッヒ(ドイツ代表/バイエルン・ミュンヘン)
生年月日:1995年2月8日(24歳)
今季成績:34試合出場/2得点14アシスト、国内カップ戦6試合出場/0得点2アシスト、CL7試合出場/0得点2アシスト

 サイドバック、センターバック、ボランチと幅広いポジションでプレーすることが可能なドイツ代表DF。まだ24歳の同選手だが、すでにレベルは世界トップクラスの域に達しており、同国のレジェンドであるフィリップ・ラームの“後継者”といった呼び声も高い。バイエルン・ミュンヘンではもちろんのこと、ドイツ代表としてもロシアワールドカップやEURO2016に出場するなど、主力として活躍している。

 今季、ヨシュア・キミッヒは幾度となくチームに得点をもたらし続けてきた。リーグ戦ではボルシア・ドルトムントのジェイドン・サンチョに次ぐ14アシストを記録。しかしビッグチャンスの演出回数では堂々のリーグトップ(21回)に立つなど、右サイドで相手の脅威となり続けた。さらにデータサイト『sofascore』内では今季のブンデスリーガNo.1となる平均レーティング「7.66」の評価が与えられている。文字通りの大活躍だったと言えるだろう。

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