欧州各国リーグ、主要移籍まとめ(3)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人【編集部フォーカス】

2018/19シーズンの欧州各国リーグが幕を閉じ、現在はそれぞれのチームが来季に向け積極的に補強を行っている最中だ。すでに新天地に活躍の場を求めた選手も何名かおり、世界中を賑わせている。フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちをピックアップした。今回はこの5人(移籍金は『transfermarkt』を参照)。

2019年07月08日(Mon)8時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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ジャンルイジ・ブッフォン

ジャンルイジ・ブッフォン
パリ・サンジェルマンからユベントスへ移籍したジャンルイジ・ブッフォン【写真:Getty Images】

GK:ジャンルイジ・ブッフォン(元イタリア代表)
生年月日:1978年1月28日(41歳)
パリ・サンジェルマン→ユベントス(移籍金:フリー)
昨季リーグ戦成績:17試合出場/18失点

 41歳となった今なお世界屈指のGKとして名を馳せる元イタリア代表のベテラン守護神。2006年のドイツワールドカップを筆頭に数多くの大会でタイトルを獲得し、常にサッカー界を牽引してきた、まさに生きるレジェンドである。抜群のポジショニングと驚異の反射神経はまだまだ健在であり、2018/19シーズンも幾度となくゴール前の壁となり続けた。パリ・サンジェルマンではリーグ戦17試合に出場し、18失点という成績を残すなど、チームのリーグ制覇などに大きく貢献している。

 今季終了後に現役引退も噂された同選手であったが、来季も現役を続行することを明言。そんな元イタリア代表守護神にはプレミアリーグのクラブやバルセロナからのオファーもあったというが、ベテランGKは古巣のユベントス復帰を決断している。フリー移籍となっており、契約期間は1年。背番号はヴォイチェフ・シュチェスニーから1番を譲るなどの話もあったそうだが、同選手はプロキャリアのスタートを切ったパルマでも身に付けた「77番」を再び着用することになった。来季はユベントス、そしてブッフォン自身にとっての悲願でもあるチャンピオンズリーグ制覇を目指す。

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